旭川市の外壁塗装・屋根塗装なら専門店のソトピアへお任せ|カワムラホームの外壁・屋根専門店
皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です! 最近は温かくなり気持ちが良いですねー(^^)/大雪山の頂上を見るとまだ雪が残っています。 遠目で見ながら涼んでいまーす! 6月もほぼ毎日、お客様の屋根に登っています。 屋根の上で感じる風は超!気持ちがいい―――ですよ(^^)/ ↑屋根から撮った風景写真です。(何処か分かりますか??)完全に職業病ですね(汗)・・・。皆様は危ないので無理に登らないでくださいね。 屋根に上がっていると屋根の板金の形(張り方)が色々あります。立葺き、横葺き、フラット・・・など。 そこで今日は皆さんが一番目にする【横葺き】と【縦葺き】についてお伝えいたします。 是非、自分の家の屋根を確認して参考にしてください! 最近は「ガルバリウム鋼板」を使用した屋根が非常に増えています。 【ガルバリウム鋼板】 ・トタンより錆にくい。・軽いので住宅にかかる負荷が抑えられます。(スレート屋根の約1/3~1/4)・耐用年数30年前後。(スレート屋根は20年前後)・リフォーム塗装後15~20年(スレート屋根は10年前後)・メンテナンス作業の手間、コストが抑えられる。 【横葺とは】 横長の鋼板を軒先から重ねて葺いていく工法です。屋根に横ラインが入った見た目になります。屋根面に段差があまり出ず、フラットな仕上がりになるのが「平葺き」、屋根材に段差をつけて立体感を出すのが「段葺き」と言います。 北海道は雪が降るので段葺きがオススメです!雪がまとまって落ちず、段々と細かく落ちてくれます。 【横葺のメリット】 ・デザインや色が豊富にあります。・お洒落で新鮮さを感じる外観の印象が強くあります。・複雑な形状の屋根でも施工対応できます。・雪がまとまって落ちません。(劣化したらまとまって落ちます。) 【横葺のデメリット】 ・勾配によっては雨漏り、スガモリします。(2.5寸以上の屋根勾配が必要です。)・見える部分は塗装メンテナンスが出来ますが、手が届かない所(板金と板金の繋ぎ目)はメンテナンス出来ません。錆の汁などが出た場合は塗装してもまた錆の痕が付きやすくなります。その時は見えない部分の板金の錆劣化が酷いので張替をお勧めします。 【縦葺とは】 長い鋼板を棟から軒先まで縦方向に1枚で施工していく工法です。屋根に縦方向でラインが入った見た目になります。屋根材の接合部分は心木を使う「瓦棒葺き」、金属を折り曲げて屋根材同士を接合する「立平葺き」などがあります。 ソトピアの施工は「立平葺き」が主流です。施工の手間が正直かかりますが、水密性に優れています。 【縦葺のメリット】 ・屋根材の方向に沿って雨水がスムーズに流れます。雨水の流れを遮るものがほぼありませんから、勾配が緩やかな屋根でも雨漏りの心配はありません。・施工の手間が横葺よりは少ないのとコストも抑えられます。(材料にもよります。) 【縦葺のデメリット】 ・デザインや色の種類が少ない為、個性が出しずらい。・複雑な形状には不向きな為、屋根形状によっては選択不可になるケースもあります。・屋根の劣化が進行すると、雪が落ちずまとまって一気に落ちてしまう為、近隣さんや自分の家の外壁など壊してしまう可能性があります。 頭の上から雪が落ちてくる危険性があります。 今回は横葺き、縦葺きについて説明させて頂きました。 どちらが良くて、悪いではなく自分のお家の屋根材、形状の確認をし、今後のメンテナンスの参考にしてください。 又、これから新築を建てる方は屋根の材料、形状など担当の方としっかり打合せしてくださいね! この先、周りの住宅環境でも変わりますから、変化があった時はソトピアに相談してください! 屋根は定期的なメンテンアスが一番必要な場所であります。 放っておけばおくほど劣化は酷くなり、メンテナンス金額も大きく変わります。(高くなります。) 細かいメンテナンスが長持ちする秘訣でもありますので、気になったら いつでもソトピアまでご相談ください!! 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.06.12(Mon)
詳しくはこちら
旭川市の皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアの松浦です! さて今回は、住宅にはかかせない金属素材についての後編になります!前編では、金属素材の特色や、なぜ錆ができるのか、といった金属・主に鉄について調べましたが、後編では、実際にどのようなものが住宅に使われているのか調べていきたいと思います! 前編はコチラ 住宅に欠かせない金属素材【前編】 錆などの劣化を防ぐ「被覆防食」 前回、鉄は「空気中の酸素や水と化学反応を起こしやすい性質である腐食を起こすため、鉄の表面に錆が現れる」とお話ししました。 裏を返せば、「鉄が酸素や水に触れることがなければ、錆びずに劣化しない」ということになります。 しかし、この地球上でもちろんそんなことはできませんので、現在は「防食」という技術が使われており、住宅の金属・鉄部には「被覆防食」という方法が使用されております。 被覆防食とは、鉄部の表面に酸素や水が直接触れないように、表面をコーティングしてあげることで、錆などの劣化を防ぐことをいいます。 コーティングにはいくつか種類があり、今回は住宅でよく使用されているものを取り上げていきたいと思います。 クラッド材(SGL銅板・ガルバニウム銅板など) 2種類以上の金属を貼り合わせた鉄の材料のことをいい、住宅では主にSGL銅板やガルバニウム銅板などの屋根材で使われている技術になります。 1つの金属だけでは、得られない機能を両立させたりすることのできるのが特徴です。 メッキ加工 金属の塗膜を表面にコーティングする技術で、住宅では主にカーポート、雪止めフェンス、雪止め金具などで使われている技術になります。 鉄などをコーティングしてあげる加工方法なので、錆づらく、そのほかでは車などでも使われている技術になります。 琺瑯 二酸化ケイ素が主成分のガラス質の塗膜を焼き付ける技術になります。水回りなどで使用されることが多いです。 以上のように、住宅の金属・鉄部には様々な防食技術が使われており、選ぶ商品によって、何年後・何十年後に大きな差が生まれることもございます。 住宅金属、鉄部はメンテナンスが欠かせないからこそ、初めに選ぶものはしっかりとしたいいものを選びたいですよね? また、しっかりとした環境でメンテナンスされて、鉄橋などが100年以上現役で活躍してるのと同じように、住宅金属や鉄部も手入れを施こせば、100年近く使い続ける事も不可能な話ではありません。 ぜひ、強くて頼りになる金属・鉄材質の商品も選んで見てください! いかがだったでしょうか? 住宅金属・鉄部のリフォームを考えている方はぜひ旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアに声をおかけください! ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.06.05(Mon)
詳しくはこちら
旭川市の皆様こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア武田です! 先月4月に入社いたしまして、今回初めてブログを書かせていただきます! さて今回は皆さんが思うリフォームのきっかけなどについてお話しさせていただきたいと思います。 そもそもリフォームという言葉、re(再び)+form(形を成す)=reformだと思われがちですが 実は和製英語のようです。 英語のreformは「改革」、「改善」のこと、建物などに使う場合は構造などを含めた全体的な改築を指すみたいですね。 日本で言われるリフォームは英語のrenovation(リノベーション)でしょうか。 実はこの「リノベーション」という言葉、これも和製英語で本来の英語の意味は「修復」、「修理」などです。 なんだか本来の英語とは意味やニュアンスが逆なようにも思えます。ただ、住宅用語として今は明確な定義はないみたいです。 さて、そのリフォームですが一体どんなきっかけで行うことが多いのでしょうか? ・老朽化、設備が壊れた。 リフォームの動機として一番多く上げられるのがこちらになります。 どのような調査結果をみてもこのように、経年劣化によって段々と気になるところが増えてきた、壊れてきたという感じではないでしょうか。 これが積み重なった結果リフォームをお考えになられることが多いようです。 また、細かな箇所ですとリフォームまでは行わずに補修などで様子をみて、後に計画的にリフォームするなどの方法もあります。 ・高齢の家族ため 住み始めてから年数が経っている家は、高齢の方には使いにくい作りをしていることが多いものです。 ご両親と同居などしているご家庭では、玄関先の階段をスロープにしたり、階段を少なくしたり「バリアフリー」といったところを意識した事例などが多く見られます。 ・「ライフスタイル」「ライフステージ」の変化 「二世帯で住むことになった」「子供が独立して部屋が余った」等の世帯人数が変わったことや、退職を機にという「ライフステージ」の変化がきっかけになることもあるようです。 また、ご近所の人や知り合いの方がリフォームをしていたことがきっかけになったり、旭川では雪による被害というので雪害対策などで、リフォームをお考えになることが多いようです。 ・旭川市のリフォームはぜひソトピアまでご相談ください! 以上のようにリフォームをお考えになられるきっかけは人それぞれですが、どこをどのようにしたら問題が解決出来るのか、わからない方も多いかと思います。 外壁塗装・屋根塗装・外壁張り替え、屋根張り替え・雨漏りやすがもりなど、特に屋根や外壁、カーポートなどの外構工事をお考えになれている皆様! そんな時はユートピアカワムラの「屋根外壁専門店ソトピア」まで! 専門のスタッフがプロの目線から親切丁寧にご説明させていただいて、お客様一人一人に合ったプランをご提案させていただきますのでぜひご連絡いただきたいと思います! 最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.05.28(Sun)
詳しくはこちら
旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア中島です! 5月も下旬に差し掛かり、本格的に熱くなってきましたね!5月は何かとイベントがあり、バタバタしているうちに終わってしまいますよね。 5月病なんて言葉がありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ゴールデンウィーク(春の大型連休)を過ぎた頃に注意が必要なのが、「五月病」です。 新入社員や人事異動など環境変化のあった方が、新しい環境への適応がうまくいかず、なんとなく体調が悪い、やる気が出ないなど心身に不調があらわれる状況を言われています。 五月病は正式な病名ではありません。 環境によって心の乱れやなんとなく慌ただしい、なんてことありますよね。僕は本を読むことが最近の趣味で、色々と学ぶことがあります。なので心の乱れは自分自身が生み出していると考える様にしています。忙しい、焦っている、急いでいる、時こそ冷静に!をモットーに頑張っていきます。 前置きが長くなってしまいましたが、今回は屋根塗装の時期についてお話しします。よろしくお願いいたします。 塗装のポイント そもそも、大きく分けて塗料には2種類ありまして、 「溶剤」 と 「水性」 の2種類があります。(細かく言えば色々な種類があるのですが。) 基本的にリフォームで屋根を塗る際は、溶剤のものを推奨しております。というのも、塗装で重要なポイントが、乾きの時間にあります。しっかり乾かすという工程も仕上がりに大きく影響します。 弊社では下塗り・中塗り・上塗りと3回の塗装を徹底しています。 一気に3回塗るのではなく、しっかり乾かす時間を計算して施工いたします。 温度や湿度によって乾く時間も変わる為、外気温も重要なポイントになってきます。 旭川での屋根塗装の時期 以上のことを踏まえて、屋根の塗装時期として 4月下旬~9月下旬 が適切と言えます。(北海道) 10月ごろから一気に冷え込みますので、その分塗料が乾きづらくなります。なので無理に工事をしても、結果的に100%の仕上がりにならない場合もあります。 弊社では、そのことを踏まえて時期的に怪しい場合はハッキリとリスクをお伝えします。 何事も焦らず、冷静に判断することが、結果的に満足のできる工事に繋がるのです! やはり施工のポイントなどは、ご自身で調べてもわからないことが多いと思います。 そういった相談だけでも全然かまいませんので、ぜひソトピアにご相談ください。 お見積りもご依頼があれば出すこと可能ですのでそこも含めてご相談くださいね。 今回のポイントは、 とにかく冷静に物事を考えることが重要だということです。 焦らずに、数年後、数十年後を見据えたメンテナンスが結果的にコスト的にも抑えられます。 住宅の悩みはお客様と私たちソトピアメンバーで協力して改善、点検、確認していきましょう! 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.05.22(Mon)
詳しくはこちら
皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です! GWは楽しみましたかー(^^♪ 私は桜が大好きなので家族でお昼の桜と夜の桜を見に行きました!私にとって桜はパワーをもらえる大好きなお花の1つです。咲いている期間が短いので毎年一番良い時に見に行きます!! 【お昼の桜】 【夜の桜】 今日から仕事、学校がスタートしますね!フル回転で顔晴(がんば)りましょう(^^)/ 5月に入り気温も上がってきました。私たち住宅関係も今日から工事が一気に始まります!今年の工事を考えている方もいらっしゃると思います。そこでこの時期に一度自分の家を確認したいという方も多いと思います。 今回は「屋根の点検」について簡単にですがお伝えいたします。 【屋根の点検は安全の確保が必須です】 自分で屋根の点検をするときは、ケガや事故に気をつけるとともに、無理をしないことが大切です。 また、屋根が緩やかでも転落の危険があります。安全のためにも、自分で点検できる範囲をきちんと把握しておくことが重要です。 一人ではなく複数人で一緒に点検してください。 【緩やかな傾斜でも落ちる可能性はある】 屋根の上は、一見頑丈で安全にみえますが多くの危険が存在します。 劣化や雨風によって屋根材が傷んでいると、通常よりも滑りやすくなっており落下の危険性が高まります。 また、緩やかな傾斜であっても、足を踏み外せば命の危険に関わることがあるため、うかつにのぼるのは避けましょう。 高所が得意だからといって、慣れていない人がのぼると屋根を傷めてしまう原因にもなり、余計な工事費がかかる可能性もあるので充分に注意してください。 【自分で点検できる範囲】 安全に屋根の点検をおこなうためにも、2階の窓やはしごから少しのぞく程度の範囲にとどめておくことが大切です。自分で点検をおこなえる範囲として、2階の窓から1階の屋根の様子をみることができます。部屋のなかから窓をのぞくだけなので足場などを気にすることなく点検することができます。 窓から顔だけでなく体まで乗り出すと、転落につながるおそれがあるため注意しましょう。また、はしごを使う場合は、しっかりと足場を固定させて無理のない高さまででのぼるのをとめておくことが重要です。 【点検時にチェックしておきたい症状】 自分で屋根を点検するときに、工事が必要か確かめるためにも、屋根材の浮きやはがれ、錆などの症状をチェックすることが重要です。具体的に点検をするためにも、症状別にみていきましょう。 ①屋根材や棟板金が浮いていないか。 住宅の屋根は、紫外線や雨、積雪の影響で劣化が進むと、屋根材や棟板金という板が浮き上がることがあります。こういった屋根材は、強風が起きた際にはがれるおそれがあるため点検しておくとよいです。 板金の浮きや剥がれを確認した場合は、すぐソトピアまでご連絡ください。 ②屋根が錆ていないか。 強風などの際に、飛んできたものによって屋根に傷がつく場合があります。又、永年水のたまりなどで金属が劣化します。金属を使った屋根の場合、傷がつき塗装がはがれると錆の発生につながりやすくなります。屋根が錆ていると、耐久性が下がるだけでなく、穴があきやすくなり雨漏りなどの被害につながるため危険です。住宅の屋根材に金属が使われている場合は、きちんとチェックしておきましょう。 遠目では気付かなくても近くで見ると錆びているケースは多くあります。(特に横葺屋根) ③屋根の色褪せはしていないか。 屋根は毎日、太陽の紫外線を浴びています。 色が薄くなったり、変色している場合は劣化が進行しているサインです。色褪せは遠目から見ても分かりやすいです。 たまにお家の屋根を見てチェックしてください。 簡単に3つお伝えいたしました。 判断が分からない場合や危険がある場合は、お客様の代わりに私たちソトピアメンバーがいつでも見に行きます!(多忙時はすぐ見に行けません・・・。ご了承ください。) 外壁は日ごろ見ても、屋根の状態はなかなか見ないと思います。 なので点検時期を春先(4~5月)と雪の降る前(10~11月)などに決めてご確認することをお勧めします! 住宅の悩みはお客様と私たちソトピアメンバーで協力して改善、点検、確認していきましょう! 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.05.08(Mon)
詳しくはこちら
旭川市の皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアの松浦です! 気温も温かくなり、リフォームの季節がやってきましたね!ソトピアも少しずつご相談が増えてきて、工事の日程も込み合ってきました。 ぜひ5月の早いうちからのご相談お待ちしております。(お天気のいい日はしっかりと細部まで確認させていただきます!) さて、本日は前編後編に分けて、住宅に使われている金属・主に鉄素材のものについてのお話しをしていきたいと思います。 北海道に多い金属屋根 住宅には金属屋根をはじめとした鉄素材のものが使われていることが多いです。 鉄は素材の特徴として、とても頑丈で長持ちする素材で、加工しやすいという大きなメリットがあり、雪が多く寒暖差の激しい北海道の家造りでとても重宝されております。 皆様のご住宅でも必ずと言っていいほど使われていると思いますが、どんなところで使われていますでしょうか。 しかし、金属には欠点はあり「錆びて劣化してしまう」ことです。 例えば鉄は、空気中の酸素や水と化学反応を起こしやすい性質も持っており、この浸食されることを「腐食」といい、この腐食の際に、鉄の表面にあらわれるのが錆になります。 (豆知識:本来、鉄というのは錆びている状態で自然界に存在しており、錆を落として加工して、様々なところで使用しております。なので、実は鉄が錆びるというのは、自然の状態に戻ろうとしていることなので、完全に防ぐことというのは難しいです) 鉄は錆びてしまうと、その部分の強度が低下してしまうため、いかに錆びさせないようにするか、大切になってきます。屋根の雨漏り・鉄製手すりの破損・車庫、カーポートの劣化の多くは、錆により強度が落ちて、悪さをしていることも多く、錆がひどく、最悪の場合は鉄部の交換などが必要になることもございます。 よく鉄部は塗装を定期的に行いましょうと言われているのは、錆びさせないための事前予防でもあります。 ご自身の住宅では、どこで金属素材のものが使われており、錆びてないか・劣化していないかということを理解しておくことは、鉄が使われることの多い北海道ではとても大切なことになります。 屋根のほかにも、使われている部分があるかどうか調べてみてください! いかがだったでしょうか? ご住宅を長持ちさせるためには、まず使用されているものを確認・理解していくことが非常に大切になってきます。 冬が来る前にご確認とメンテナンスを忘れずにお願いいたします。 来月の後編で、金属商品の選び方と加工についてお話ししていきたいと思います! また、外回りのリフォームを考えている方はぜひ旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアに声をおかけください!ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.05.07(Sun)
詳しくはこちら
旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア中島です! ここ最近、また冷えてきましたね。温度調節が難しい時期ですが、春も近づいております。5月になれば桜が咲いたり、物理的に春を感じることができますね! 今回は春ということで、外壁を「張る」、 外壁上張り について説明させていただきます!よろしくお願いいたします。 外壁のメンテナンス方法 まず、外壁をメンテナンスしようと思うと、大きく分けて3つの方法を提案させていただいております。 塗装 外壁上張り 外壁張替え お家の状況や、どれくらい今後持たせたいかによって提案方法は変わります。その中でも、今回は外壁の上張りに着目して取り上げたいと思います。 どのような状況で外壁上張りを提案するか 例えば、外壁をメンテナンスしたいけど、どうすればいいかわからないというケースで考えてみます。 ソトピアでは、まずお問合せをいただき、お客様と日程を合わせてお家に一度行かせていただきます。その際にお家の状況を確認してから提案させていただく流れになります。 (勿論、お客様の要望として塗装がいい、張替えがいいということであればその線で考えます) 上張りを提案させていただくときに多いシチュエーションが、 外壁がモルタルで、経年的に劣化が進んでいる水による被害が外壁に多くでており、全体的に劣化している見た目をシンプルにイメージチェンジしたい 細かく言えば多く理由はあると思いますが、この3つがかなりの割合を占めています。 外壁上張りは金属サイディングがお勧めです 上張りといっても、窯業系サイディングと金属サイディングどちらも張ることは可能です。ではなぜ金属を勧めるか、それは 金属は軽い からです。上から張るということは、その分お家が重くなります。重ければ重いほど、揺れなどに対して影響が大きくなることもあります。その観点から、上張りの際は金属を提案することが多いです。(もちろん窯業系サイディングでも問題はありません) https://sotopia.jp/blog/19002/ ※過去にサイディングについてのブログありますのでよければご覧ください。 色々と説明しましたが、一番大切なのは 今回のリフォームで、具体的にどうしたいか ということです。そこを我々ソトピアでしっかりとヒアリングしますので、ご安心ください!! 気になることや相談したい時はいつでもソトピアまでご連絡ください! 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.04.24(Mon)
詳しくはこちら
旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア渡辺です! 最近風も冷たく皆様体調には気を付けましょう!僕は最近運動量を増やしまして(ランニング・キャッチボール・自転車こぎしてます(笑) 窓まわりコーキング(シーリング)について 今回は窓まわりのコーキングについてお話させて頂きます。皆様ご自宅の窓まわりのコーキングは、切れていたり変色したりしていませんか? コーキングが切れていたりすると、そこから水が入ったりして、室内にも水が入り水漏れに繋がってきます。やはり太陽の紫外線による劣化で切れたり変色したりしてしまいます。 家の伸縮に耐用出来るためにコーキングを使用しているので大事な役割を果たしています。 またコーキングの打ち換え工事をする場合は、部分的なメンテナンスをすると、メンテナンス時期がバラバラになってしまい、足場など余分な費用がかかることもあるので、一度に全体のコーキングの打ち換えをされた方がいいこともあります! ソトピアでは外壁診断を無料で行っています。コーキングの劣化と外壁の診断もしていますので、気になる方はぜひお問い合わせください 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! ソトピアメンバーは少しでもお客様のお助け、お手伝いが出来たら嬉しいです。今シーズンもソトピアメンバー一同全力で取り組んで参ります!!
2023.04.17(Mon)
詳しくはこちら
旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です! 4月に入り一気に気温も上がってきました。 今年は温かくなる日も早く私たちにとっては非常に嬉しい環境です。 今年も新入社員が入社しました! 新しい仲間が増えて嬉しいです!! 今年も絶好調に楽しんでいきます(^^)/ ここ最近の私は今年工事予定のコーディネート打合せが多い日々です。お客様も一番楽しみにしている部分でもありますので、最近の流行もありますが、自分が一番テンション上がる色やレイアウト、落ち着く色にすることが一番のお勧めです。この先、10年以上はお付き合いする大事なパートナーになりますからね! 今回は屋根塗装で人気のある色。お勧めの色を紹介していきます! 是非、ご参考にしてください(^^♪ 【屋根塗装の人気色】 ①ブラウン系 ブラウン系の屋根は、濃い茶色でも明るい茶色でも、外壁の色をまるく納めてくれる力があるのが特徴です。 屋根の色に迷ったらブラウンにしておこうと思う人も多いです。 比較的どんな色とも相性がいいので、最も失敗しにくい色とも言えます。 和風・洋風問わず、優しい雰囲気にしてくれるのが人気の理由でしょう。 ②グレー系 グレー系の屋根は、最近の新築ではブラウンと並んで人気が高い色です。 ブラウンよりもシャープな印象になり、ブラックと比べて太陽熱を吸収しにくいという特徴があります。 また汚れや色あせが目立ちにくく、雨樋やサッシとの色の調和も取りやすいので、ブラウンよりもキレのある雰囲気にしたいという方に人気です。 ③グリーン系 グリーン系の屋根は、最近塗り替えでも人気の色です。 お家の形や雰囲気をさわやかな洋風にイメージチェンジするのにぴったりだからです。 また比較的どんな外壁の色とも相性が良く、馴染みの良い色です。 雨樋やサッシなどとの組み合わせをしっかり考えれば、より雰囲気を変える楽しみが増える色です。 他にもブルー、ブラック、レッド、オレンジなどもありますので、お好みで選んでくださいね! 【外壁とのバランスを考える】 外壁とのバランス(調和)を見て色選びをしましょう。 屋根は家の上に覆いかぶさるパーツなので、外壁との色バランスがおかしいと、どんなに素敵な色を選んでも見た目が悪くなってしまうからです。 屋根が良く見える形のお家で、外壁と屋根を全く同じ色にしてみた場合、メリハリのない見た目になってしまう可能性があります。 もちろん好みもありますが、より家をおしゃれにと思って屋根の色を選ぶのであれば、外壁とのバランスはメリハリがあって、調和のとれた組み合わせを意識すると良いです。 【近隣のお家との相性、バランス】 屋根の色は、近隣との相性も少し考慮して確認しましょう。 外壁の色もそうですが、ご近所との街並みの調和が取れていないような色を選んでしまうと、あなたの家だけ浮いてしまうケースもあります。 屋根は簡単には塗りなおせませんから、近隣との相性は事前にしっかり確認しておきましょう。 でも、周りを気にし過ぎて後から後悔することは避けてください。 自分のお好みの色にすることが一番のお勧めです。 【屋外での見方を考慮する】 屋外での色の見え方を考慮すると、「イメージと違う色になってしまった!」ということが少なく済む可能性があります。 色を決めるのにはサンプルを見て決定しますが、そのサンプルはカタログや室内で確認することが多いです。 屋根は屋外にありますし、日光を浴びたり日陰になったりすることで見え方が変わってきます。 晴れた日や雨の日、曇りの日も同様で、晴れていればより明るく、曇っていればより暗い色に感じます。 そういった差が屋外では出るということ考慮して、1トーン明るい色・暗い色まで想像した上で納得できる色を選びましょう。 【遮熱効果が出る色もある】 見た目よりも、遮熱効果を期待した色選びをしたい。 という方もいるかと思います。 太陽光の反射率が高い「明るい色」ほど遮熱効果が出やすいとされているため、一番遮熱効果が高い色は「白」となります。 これから塗装の時期になります。 是非、皆様がご自身で納得した色であり、喜んでいただける工事をしていきましょう!! ソトピアメンバーは少しでもお客様のお助け、お手伝いが出来たら嬉しいです。 今シーズンもソトピアメンバー一同全力で取り組んで参ります!!
2023.04.10(Mon)
詳しくはこちら
旭川市の皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアの松浦です! 雪どけも進み、気温でも春を感じられる季節になってきましたね! 弊社も少しずつ外回りのご相談が増えてきて、忙しくなってきました! さて、本日は「春先に確認してほしいポイント」として、外壁を上げていきたいと思います。 雪解けの今時期は、住宅外回りのトラブルが頻発する時期でもあり、夏が始まる前に一度確認することがとても大切になります。 今日は、確認すべき2点を紹介していきたいと思います! まず一点目は、「外壁に割れなどの損傷がないか」です。 北海度は雪が多いため、落雪や圧雪で外壁にひび割れが入ることが多いです。 外壁が割れたままですと、中に水が入り、外壁材や下地木材を痛めてしまい、後々大きい工事に発展してしまうこともありますので、 春先に割れているところがないかしっかりと確認いたしましょう。 二点目は、「チョーキングや色褪せ・外壁材の痛みがないか」です。 雪がかぶってしまう、低いところの外壁材などは、傷みやすく、 色褪せなどが進みやすかったり、ひどい場合はぼそぼそした痛みが出てくることがございます。 雪解け後にそういった部分はないか確認を行い、塗装メンテナンスや外壁張替えのメンテナンスを次の年までに終わらせておくことが、住宅をより長持ちさせることにおいて大切になります。 いかがだったでしょうか? 春先の点検で、早急にメンテナンスを行わないといけないところが見つかることがありますので、 雪解け後にはまず住宅外廻りをしっかりとご確認ください。 また、外回りのリフォームを考えている方はぜひ旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアに声をおかけください!ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.04.08(Sat)
詳しくはこちら
旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です! 3月に入り、気温もグッと上がってきました!! 今年の雪解けは早そうです。 そのまま春に突入してくださーーーい (^^)/ 屋根の雪も大分溶けてきて表面が見えるようになってきました。 この時期に一度屋根のチェックをしてくださいね。 チェックして頂き、冬期に雪や外気から守ってくれた屋根さんに、必要な場合はメンテナンスをしてあげましょう! 劣化が確認できましたら、そのまま放置しますと後でもっと大変な事態になりますので、気になる部分は早めのメンテナンスをお勧めいたします。 自分でチェック出来ない場合はソトピアまでご相談ください。 今回は 屋根の劣化症状 についてお伝えいたします。 【レベル1:色落ち(色褪せ)】 色落ちや塗装の剥がれは屋根の劣化の初期段階です。 年数を経た屋根は日光や雨水の浸食で徐々に塗装が落ちてきます。すぐには問題ありませんが、屋根の劣化が早まりますので注意しましょう。 色落ちした屋根は雨水がダイレクトに当たるため、腐食しやすくなります。日光の熱を屋根材が吸収し、夏場は室内の温度が上昇することも考えらえます。 屋根の色落ちを見つけたときは、なるべく早めに再塗装をすることが必要です。 【レベル2:苔(コケ)やカビの繁殖】 塗装が落ちてきた屋根は苔やカビが目立ってきます。 屋根の防水性能が低下し、必要以上に湿気を吸収している証拠です。又、日陰など陽の当たらない場所にも繁殖いたします。 苔やカビは緑色のイメージがありますが、茶色や黒い点々もカビなのでよく見てみましょう。 苔やカビが繁殖すると、水はけが悪くなり、屋根にかかる負荷が増します。屋根が腐食したり、ヒビが入ったりする原因となるので洗浄が必要です。 【レベル3:錆】 そもそも錆の原因は金属の酸化現象です。 たとえば鉄は放置しておくとやがて茶色い錆が発生します。経年劣化や傷が付いた部分から雨水による錆の発生が多いです。 錆が発生することでさまざまなデメリットが生じます。一番目立つのはやはり美観が損なわれることです。金属が錆びると美しい光沢が失われ、茶色や黒に変色してしまいます。錆が変色した場合、変色しただけで穴が空いていないように見えますが、酷くなると細かく穴が空いてしまい、そこからの雨漏りが発生します。 錆が発生すると金属がもろくなるため、強度も低下します。部品が脱落したり破損したりする危険性が高くなります。 金属製の部品や製品が錆びることでさまざまなトラブルが発生するリスクが高くなりますので、しっかりと対策しておくことが重要です。少しでも錆が発生したらメンテナンスを考えていきましょう! 【レベル4:ヒビ割れ】 メンテナンスをしていない屋根は経年劣化により、ヒビ割れが生じます。 築年数が10年以上経過している屋根は複数個所にヒビが入っていてもおかしくありません。 ヒビが入ると、雨水が侵入し住宅内部の腐食、雨漏りにつながります。屋根以外の部分にも被害が出るので注意が必要です。工事の金額も大幅にかかってきます。 新しい屋根でも湿気の吸収や気温変化による伸縮でヒビが入ることがあるので、雪解けあたりに1度点検したほうが良いです。 自分で見れない場合はソトピアまでご相談ください! 【レベル5:欠け部分】 ヒビ割れを放置すると、次第に屋根に欠ける箇所が出てきます。 欠けている部分が少しであれば補修で済みますが、大きく欠けている場合は屋根材自体の交換が必要になります。 欠けている個所が複数あれば、屋根全体が寿命を迎えている可能性もあります。部分的な補修に留まらず、張替などの本格的なリフォームを検討したほうが良いでしょう。又、屋根材が剥がれて近隣に飛んでいくなど、周辺にも影響が出るので注意してください。 【レベル6:板金の隙間】 屋根材同士の間に隙間が広がっているときは末期の状態です。 屋根材が変形し、元に戻らない状態となっています。隙間から雨水が侵入してくるため、屋根材の交換が必要となります。 ただし、わずかな隙間を見つけるのはなかなか難しいものです。一見、ヒビなどが生じていないと問題ないと安心してしまいます。 屋根材が変形していると、少しの風でもガタガタと揺れることが多いです。屋根から異音がするときは、屋根材の変形を疑ってみてください。 【その他のチェック:棟板金(むねばんきん)】 屋根の劣化で見落としやすいのが『棟板金』の状態です。 棟板金はスレートや金属系屋根の頂点にある屋根材を固定するためのパーツです。屋根材に異変がなくても、棟板金が劣化していることはよくあります。 釘などの留め具が錆びたり、抜けやすくなります。留め具が抜けると、空いた穴に雨水が侵入し、内部を腐食させ雨漏りなどに繋がります。 屋根点検の時に一緒に業者様に見て頂きましょう! 劣化は放っておくとどんどん悪くなり、工事金額も上がっていきますので、気になった時にメンテナンスすることが一番のお勧めです。 今シーズンの工事もこれから本格的に始まります。 気になることや相談したい時はいつでもソトピアまでご連絡ください! 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.03.13(Mon)
詳しくはこちら
旭川市の皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアの松浦です! 旭川もだんだんと温かくなってきて、雪解けが始まる時期になりましたね!ソトピアでも、春にむけてのイベントを開催しております。 ぜひお時間のある方は、ご来店のほどよろしくお願いいたします。 さて、本日は今回のイベントの目玉でもある 「塗装を護る新発想:インテグラルコート」について紹介していきたいと思います。 インテグラルコートとは インテグラルコートとは、「塗膜を護るコーティング材」のことで、通常の塗装工事の上にさらにクリア塗装として、塗装することができます。 このインテグラルコートの大きな特徴は、大きく分けて2つございます。 1つ目は、「塗膜をより長持ちさせる」ことです。 インテグラルコートは、屋根や外壁に当たる紫外線の影響を遮断(軽減)する効果があり、住宅塗料の塗膜が受けるダメージを減らすことができます。そのため塗料の期待耐用年数を+10年程度伸ばすことができ、より住宅メンテナンスの費用や手間を抑えることができます。 また、クリアー色(透明)になりますので、塗装塗料の見た目を損なわずに、塗膜を保護する施工ができることも大きな特徴になります。 2つ目は、「塗料の性能を長持ちさせる」ことです。 住宅塗装は、屋根材や外壁材を長持ちさせながら、住宅の美観なども整えるメンテナンスになりますが、インテグラルコートは美観にさらなる艶(光沢さ)を加えられるため、美観もより長く維持することができるようになります。加えて、保護塗膜が親水性に優れているため、汚染物質やカビ、藻などの発生も抑えることができ、外壁への低汚染性の効果もございます。 いかがだったでしょうか? 雪解けも進み、4月からのリフォームの時期もだんだんと近づいております。 4,5月からのの準備でも遅くはありませんが、ぜひこの3月のうちに一度ご相談のほどよろしくお願いいたします! また、外回りのリフォームを考えている方はぜひ旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアに声をおかけください!ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2023.03.06(Mon)
詳しくはこちら
ソトピア 川村 健太
現場日記での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社 カワムラホームにご相談ください!
この度はソトピアのホームページをご覧いただきありがとうございます。
カワムラホームは大正7年創業以来、100年以上に渡り、旭川市において住まいのサービスを提供し続けてきた会社です。現在でも新築・リフォーム・不動産とあらゆる住まいのサービスを提供しております。そんななか2020年8月から豊岡と末広のリフォーム館内に外壁・屋根専門店『ソトピア』をオープンいたしました。
私自身、前職では住宅用外壁材メーカーに勤めていたこともあり、外壁・屋根という住宅の顔ともいうべき分野においてお客様への住まいのサービスを充実させたいという想いから今回のオープンの運びとなりました。
弊社では『住む』ということ。カワムラホーム。というスローガンのもと、外装リフォームを通して地域住民の皆様によりよい『住まい』サービスを提供してまいりますので今後ともご指導ご鞭撻並びに末永いご愛好賜りますようにお願い申し上げます。
〒078-8234 旭川市豊岡4条3丁目7-13「カワムラホーム リフォーム館 本店内」
フリーダイヤル:0120-815-512
TEL:0166-32-3231
営業時間 9:30~17:30(火曜水曜定休)