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旭川市の外壁塗装・屋根塗装なら専門店のソトピアへお任せ|カワムラホームの外壁・屋根専門店

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現場ブログ - 現場日記 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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現場日記の記事一覧

外壁劣化レベル!!いつでもソトピアに相談してください!

皆さん!こんにちは!! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 7月に突入しましたね! 北海道にも短い夏がきました(^^)/ ここ数年は夏も短くなくなってきましたよね。 今年も10月位迄暑い日が続きそうですね! 私は夏が大好きなので嬉しいですが皆さん熱中症には気を付けてください。 今、ヨーロッパでは毎日40℃以上に気温で災害レベルまでになっているそうです。 確実に温暖化は進んでいますね・・・。   今年はソトピアでも外壁の相談が多く塗装や張替、上張りなどで悩むお客様もいらっしゃいます。 例年は塗装が多いのですがここ最近は長くメンテナンスがもつ施工方法(張替・上張り)で工事する方も増えてきました。 外壁の傷み方で施工方法も変わるので今日は簡単に外壁の傷みレベルを紹介します。 是非、自分の家の外壁を確認する時に参考にして下さい!!   【レベル1】 症状:色あせやチョーキング現象(外壁を触ると手に白い粉がつく) 状態:塗膜(コーティング)が少しずつ剥がれ落ちているサインです。 対応:: 緊急性は低いですがチューキング現象が起こっている場合は早めの塗装をお勧めします。軽度の傷みで抑えるか。それ以上に傷んだら更にお金がかかります。 【レベル2】 症状: ヘアクラック(幅0.3mm以下の細いひび割れ)、軽微なコケや藻の発生。 状態:外壁材を保護する防水効果が低下し始めている状態です。 対応:: 外壁塗装のタイミングです。費用を抑えつつ建物の寿命を延ばせます。ひび割れが酷い場合は部分張替が必要です。 【レベル3】 症状:構造クラック(幅0.3mm以上、深さ5mm以上の大きなひび割れ)、目地のコーキング(シーリング)のひび割れや破断。 状態:外壁の隙間から雨水が侵入し、内部の柱や下地を腐食させるリスクが高まります。 対応:塗装だけでなく、コーキングの打ち替えやひび割れの補修が必須です。(コーキングが傷んだら早めの処置をお勧めします。なぜなら外壁も一緒に駄目にするからです。) 【レベル4】 症状:外壁材の浮き・ひび割れ、塗膜の広範囲な剥がれ、雨漏り。 状態:外壁材自体の寿命を迎えており、内部に深刻なダメージが及んでいる危険な状態です。(サイディングの中に水が入ったらボロボロな状態や反り、浮きが出てきます) 対応:塗装では対応できないため、外壁の張り替えや、上から新しい外壁を重ねるカバー工法などの大規模な工事が必要です。 ※張替→既存の外壁を剥がして中の木材や材料も確認して補修してから新しい外壁材を張ります。(既存外壁のゴミ代などで費用が高くなります。) ※上張り→既存の外壁の上に新しい下地木材を打ってその上に金属サイディング(軽量)を張ります。ゴミがあまり出ないので費用は張替より安く済みます。 ただ、既存外壁の中の状態は見れないので木材が腐っていたとしてもそのままです。また、この先(10~20年後)部分的な補修などが出た時に外壁は2枚分(上張りの外壁と既存の外壁)剥がさないといけないので手間費は多くかかります。   上記の外壁劣化レベルを確認して工事メンテンナスの参考にしてください。 また、家を建ててから築何年経っているかも大事です。約20年位が外壁の寿命時期にもなります。 最近は30~40年もつサイディングも出てきていますのでメンテナンスの方法が分からない時はいつでもソトピアまで相談しに来てください!   旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください!

2026.07.06(Mon)

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コーキングの重要性

皆様、こんにちは! YOUトピアカワムラのリフォーム営業 石岡です! いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本日は、屋根・外壁リフォームにおいて非常に重要な役割を果たすにもかかわらず、意外と見落とされがちな 「コーキング(シーリング)」 についてお話しします。 ☑コーキングとは? コーキング(正式にはシーリング材)とは、外壁材同士の継ぎ目(目地)や窓サッシ周り、屋根の接合部などの隙間を埋める、ゴムのような弾力性のある材料です。 このコーキングには、主に以下の3つの重要な役割があります。   雨水の侵入を防ぐ(防水性):建物には多くの隙間が存在します。コーキングはこれらの隙間を密閉し、雨水や湿気が家の内部に侵入するのを防ぎます。 建物の動きを吸収する(緩衝材):外壁は気温の変化による膨張・収縮や、地震などのわずかな揺れを常に受けています。コーキングの弾力性がこれらの動きを吸収し、外壁材のひび割れを防いでいます。 気密性・断熱性を高める:隙間を塞ぐことで外気の侵入を防ぎ、室内の快適な温度を保ち、冷暖房効率の向上にも貢献します ☑コーキングの劣化サインを見逃さないで! しかし、このコーキングも永遠に持ちこたえるわけではありません。 紫外線や雨風、寒暖差の影響を受け、経年劣化していきます。 一般的な耐用年数は 5年~10年 と言われています。 以下のような劣化サインが見られたら、要注意です。それはコーキングの「交換サイン」かもしれません。   ひび割れ(クラック):コーキングの表面にひびが入っている状態。弾力性が失われ始めています。 肉やせ:コーキングが薄くへこんで、外壁との段差ができている状態。防水性が低下しています。 剥がれ(剥離):コーキングが外壁やサッシから浮いたり、はがれ落ちている状態。最も危険なサインです。 硬化:指で触ってみて、弾力がなく硬くなっている場合。ひび割れが発生しやすくなっています。 ☑コーキングの劣化サインを見逃さないで! 劣化したコーキングの補修には、「打ち替え」と「増し打ち(打ち増し)」という方法がありますが、基本は「打ち替え」 です。 打ち替え:劣化した古いコーキングを全て撤去し、新しく充填し直す方法。確実に防水性を回復できる、最も信頼できる工法です。 増し打ち:劣化したコーキングの上から、新しいコーキングを重ね塗りする方法。費用は抑えられますが、下地が劣化している場合は効果が不十分で、長持ちしません     ☑コーキングメンテナンスのベストタイミング 劣化したコーキングの補修には、「打ち替え」と「増し打ち(打ち増し)」という方法がありますが、基本は「打ち替え」 です。 外壁塗装や屋根塗装を行うタイミングは、コーキングのメンテナンスにも最適な機会です。 足場を設置する手間や費用を共有できるため、単独で行うよりもコストを抑えられる場合が多いです。 築年数が10年前後経過している、あるいは前回の塗装から10年近く経過しているという方は、この機会にコーキングの状態も合わせて点検してみてはいかがでしょうか。 リフォーム工事でお悩みを抱えている方は是非ソトピアまでご連絡を!! 小さな悩みでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください! ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2026.06.22(Mon)

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足場の必要性!

皆さん!こんにちは!! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 あっという間に6月ですね!! 1ヶ月経つのが非常に早く感じています。 それだけ多くの工事をいただけることに感謝します!   GW明けから塗装工事や上張り工事、張替工事とソトピアでも本格的に始まってきました。 私たちソトピアは外工事がメインなので必ずと言ってよいほど足場を架けます。   よく御見積などでも仮設工事などで足場の詳細が載っています。 皆さんも足場代高いなーなど思ったことがあると思います。   ただ外工事では非常に大事な役割を果たします。 施工の仕上りにも大きく影響しますし法律などの決まりもあります。   今日は足場に関してお伝えしますので今後の参考にしてください。     【足場の必要性】   ①高所作業における作業員の転落事故を防ぐ ➁法律で定められた必須の安全設備です。 ③安定した作業効率と施工品質が高まります。 ④飛散防止シート(ネット養生)により塗料や資材の落下から施主様の所有物(車や物置など)や近隣住宅を守る役割。   【足場の必要な理由】   ①法律による義務と安全確保。 →労働安全衛生法により、高さ2メートル以上の高所で作業を行う際は、作業床の設置が義務付けられています。  足場は作業員の命を守る土台であり、墜落や転倒を防止するために欠かせません。  法律を破ると工事がストップし工事が進まなくなります。   ➁作業効率の向上と工期の短縮 →足場がない状態では、不安定な体勢での作業を強いられ、資材の運搬にも時間がかかります。 安定した足場があることでスムーズに移動でき、結果的に工事全体の工期短縮につながります。 ただし外工事の工期は天候にも左右されますのでご理解ください。   ③施工品質の向上 →職人の足元がグラついていると、正確で丁寧な作業は困難です。 しっかりと固定された足場により、職人が両手を使って集中して作業できるため、高品質な仕上がりを実現できます。 職人の気持ち面でも気持ちよく仕事をして高品質に繋げたいですね!   ④近隣トラブルの防止や飛散防止 →足場の周りに「飛散防止メッシュシート」を張ることで、工事中に出るホコリや塗料、高圧洗浄の水などが隣家へ飛び散るのを防ぎます。 近隣への被害やクレームといったトラブルを未然に防ぐ重要な役割を果たします。 近隣トラブルが発生すると施主様の工事完工以降も気まずい雰囲気が影響しますし、工事も遅延してしまいます。 近所関係は非常に大事でありますので日ごろから仲良くしておいた方が良いです。(必要以上に仲良くしなくても大丈夫です。挨拶などはしっかりしておきましょう。)   ⑤トータルコストを考えての工事内容や足場設置範囲を考えましょう →足場工事は形に残らない工事です。ただ施工品質を上げるのに大きな役割を果たします。 工事費は上がりますが屋根と外壁を一緒に一度で行えば足場設置も1回で終わります。 また、耐用年数が長く保つ商品を使用すれば足場を設置する期間回数も減ります。 今までは10年位保つ商品が主流でしたが最近は塗装でも20年保つ商品や30年保つ商品なども出てきています。 使える予算にもよりますが是非先を考えたトータルコスト(目に見えないコスト)で工事の内容も考えてみてください!   上記件で相談したい場合は是非ソトピアまでお気軽にご来店やお電話ください。 トータルコストの部分もしっかりとご説明させていただきます。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください!

2026.06.08(Mon)

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ナフサショックって?

皆様、こんにちは! YOUトピアカワムラのリフォーム営業 石岡です! まだ5月ですが暖かい日が続きますね。 私はもう半袖で過ごしています! さて、本日は以前お話しした「ナフサ」の第二弾です。 第一弾のブログを見ていない方はまずはこちらをご覧ください。 ☑ナフサって何? ナフサに関してもう一度おさらいしましょう。 最近よく耳にする”ナフサ”は石油を精製するときに作られる液体原料のことです。 この”ナフサ”を原料とする資材はかなり多くのものに使われています。 石化製品のすべての元になるため、樹脂サッシや断熱材、塗料などに使われるシンナーや防水材、それに塩ビやウレタン、プロピレンに関わってきます。   ☑今起きている影響 以前のブログでは値上げは確実だとお話ししました。 果たして今どうなっているのかですが、残念ながら思ったよりも値上げする商品が多く、更には値上げ幅も大きいです。 以下が具体例です。 屋根張替で使用するアスファルトルーフィング 塗料・シンナー コーキング(シーリング) パナソニックやTOTOの一部商品   特に影響を受けているのが3.コーキング(シーリング)です。メーカーによっては納期が未定となりいつ入荷するかがわからない状況です。 窓廻りのコーキングうち替えや、外壁の部分張替に伴うコーキングなど小工事から大規模工事まで幅広く使われます。外壁材はあるのにコーキング材が無いから施工できない現場が相次いでいます。 正直、以前のように戻るかはまだ不透明のため、当面は代替品の提案や、既存コーキングの状態を慎重に見極めた上での部分補修など、施工方法の見直しが必要と考えています。 今考えているリフォームがどのような影響を受けるのか気になる方は是非ソトピアまでご連絡ください。 リフォーム工事でお悩みを抱えている方は是非ソトピアまでご連絡を!! 小さな悩みでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください! ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2026.05.25(Mon)

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安さだけで塗装を決めるのは要注意ですよ!

皆さん!こんにちは!! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 GWを終わり、本格的な暑さに向けて動き出してきました。 年々気温を上昇気味なので熱中症には十分に気を付けてくださいね! 私は昨年から始めたゴルフを今年も始めたいと思います。 ただ、ありがたく工事がいっぱいあり、今年はあまり出来なそうな予感がします💦 仕事がんばりまーす!!   最近、塗装の相談も多くあり、過去の失敗例なども聞くことがあります。 人の手で行う仕事なので完璧は無いのですが安さだけで塗装業者を選ぶのは危険です。 必ず材料や施工の方法、耐用年数、アフターなどを確認してトータルコストでお得な塗装工事、メンテナンスを決めてください。   今日は塗装工事で大事な部分をお伝えいたします。 塗装(住宅の外壁や屋根)における最も重要なポイントは、単に「色を塗ること」ではなく、「下地処理」と「防水機能の確保」にあります。 美観はあくまで副次的であり、建物自体を長持ちさせる「保護」が本質的な役割です。   ①下地処理(重要です!) 塗装の耐久性(寿命)は、塗装前の下地調整・補修作業で決まります。 ・高圧洗浄→汚れ、カビ、旧塗膜をきれいに落とす。 ・ひび割れ(クラック)補修→コーキングやセメントなどで隙間を埋める。 ・ケレン作業→板金などの錆や古い塗膜をペーパーなどで落とす。 上記の項目を怠ると、どんな性能が良い高級塗料を塗っても数年で剥がれてしまいます!   ➁下塗り・中塗り・上塗りの「3回塗り」が大事! 一般的に塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程が基本です。 ・下塗り(下地調整)→下地と塗料を密着させ、後の塗料が吸い込まれるのを防ぐ。 ・中塗り・上塗り→ 塗装に厚みを持たせ、防水性や機能を発揮させる。 ※メーカーの基準量・乾燥時間を守ることが大切です。   ③雨水の侵入を防ぐ「コーキング」 外壁材の隙間やサッシ周りにあるゴム状の「コーキング」は、防水の要です。 ・コーキング→塗装と同時に、古いシーリングを撤去して新しく打ち替える(または増し打ちする)のが基本です。    ④優良な施工業者の選定 「誰が塗るか・どこの会社が対応するか」も非常に重要です。 ・地域密着店→地域の気候風土を知り、アフターフォローが早い。(遅くても連絡してくれる) ・見積明記→全体を「一式」とまとめず(後から勝手に追加工事代金が取られる可能性があります)、下地処理や養生代など項目別に細かく記載されている。       追加工事がある場合は前もって相談してくれる会社。 ・保証期間→ほとんどの会社が工事して終わりが多いので注意してください。       工事してから数年間の保証期間があり対応してくれる会社を選んでください。       工事の不良や不備がある場合は1~2年で形に出てきます。しっかり修繕してもらいましょう!   ⑤その他 ・季節、天候→気温5℃以下、湿度85%以上、雨の日は塗装しない。 (北海道は4月前半・10月後半の朝晩の気温の差で出る露に気を付ける) ・カラーシュミレーション→何となく色を決めて塗った後に後悔しないようにパソコンでシュミレーションを行いイメージの色と合わせて決めてから塗装を行う。 ・管理者→お客様個人でしっかり確認できない場合は管理職が付いている会社を選んで手抜き工事が無いようにする。 (特に見えない部分や材料などの確認)   塗装は、建物の寿命を大きく左右する大きな投資です。 表面の綺麗さだけでなく、基礎となる処理工程を最も重視して業者を選んでください。 私たちソトピアはロケ・商談・打合せ・工事管理・アフターの窓口など同じスタッフが対応していきますので安心して相談していただければと思います! 今年も多くの塗装工事がはじまりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!   旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください!

2026.05.11(Mon)

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現場日記

新入社員が入りました!

皆様、こんにちは! YOUトピアカワムラのリフォーム営業 石岡です! 暖かい日が続き、僕はもう半袖で過ごしています! さて、今年も新入社員が入ってきました! 今年もフレッシュな顔ぶれが加わり、オフィスが一気に明るくなりました。   彼らを見ていると、入社したての頃の自分のことを思い出します。   現場でのマナー、お客様との会話のきっかけづくり、教わったことは数えきれないほどあります。   まだまだ私も修行中ですが、今年は「これだけは絶対に伝えたい!」という想いを胸に、   彼らの成長をそっと後押しできたらなと思います。   リフォーム工事でお悩みを抱えている方は是非ソトピアまでご連絡を!! 小さな悩みでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください! ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2026.04.20(Mon)

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ナフサショックって?

皆様、こんにちは! YOUトピアカワムラのリフォーム営業 石岡です! だいぶ雪が解けましたね。 今年度も頑張っていきましょう! さて、本日は「ナフサ」という単語についてご説明いたします。 ☑ナフサって何? 最近よく耳にする”ナフサ”。石油を精製するときに作られる液体原料のことです。 リフォームや住宅業に関係あるの?って思った方いると思います。 私もつい先日までこの言葉は知りませんでした。 ただこの”ナフサ”は住宅には欠かせないものだったのです。 石化製品のすべての元になるため、樹脂サッシや断熱材、塗料などに使われるシンナーや防水材、それに塩ビやウレタン、プロピレンに関わってきます。   ☑ナフサショックとは 2026年春、中東情勢の緊迫化などを背景に、”ナフサ”の価格が急騰し供給不足に陥り、それに関連する資材の価格も高騰した経済危機のことです。 ☑今後の動向 どこの住宅・建築業界も資材高騰の影響で値上げは確実かと思います。早ければ4~5月には塗装関係やサッシ関係以外も値上げが進んでいく予想です。 中東情勢が落ち着けば価格が戻ってくるかと思いますが、先の見えない情勢のせいで値上げや、工事ができないような状況になりつつあります。 「中東の情勢が住宅業界に影響を及ぼす」という構図は、これまであまり意識されてきませんでした。 しかし、原油高・物流網の混乱・化学品や樹脂原料の高騰を経て、気づけば建材全体のコストを押し上げる構造が出来上がっています。 今考えているリフォームがどのような影響を受けるのか気になる方は是非ソトピアまでご連絡ください。 リフォーム工事でお悩みを抱えている方は是非ソトピアまでご連絡を!! 小さな悩みでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください! ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2026.03.30(Mon)

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今年も塗装の時期が来ました!塗装はソトピアで!!

皆さん!こんにちは!! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 3月に入り、気温も大分温かくなってきました。 今年も徐々に工事の予定も埋まってきており、始まるなーという熱い気持ちでいます(^^)/ 今年のソトピアは塗装がお勧めです!! ソトピア限定(旭川ではソトピアだけの対応)の【グランデ有機HRC】という水溶性溶剤の新塗料もあります。                                            ※プレマテックスHP参照 耐用年数が非常に長くソトピアNO1オススメ塗料です。 グランデ有機HRCの商品説明は次回詳しくご説明させていただきます。     今回は今年弊社で対応する塗料の紹介をさせていただきます。 お客様が考えている耐用年数や予算などの目安にしてください!   【シリコン塗料】 ①有機樹脂をベースにした塗料。(例:プラスチックスなど) ②耐用年数は約8~15年程度。 ③汚れが付きにくく、雨水で汚れが落ちやすい。 ④費用と性能のバランスが良い。 ⑤熱に強い   【無機塗料】 ①セラミックやケイ素などの無機物を主成分にした塗料。(例:ガラスなど) ②耐用年数は約18~25年程度。 ③紫外線による劣化がほとんどなく長寿命が期待できる。 ④静電気が起きにくいため汚れが付着せず、親水性(水を馴染ませる性質)により雨水が汚れを洗い流す。 ⑤カビや苔が繁殖しにくい。   【水溶性溶剤】 ①水を主成分として樹脂を溶解、分散させた塗料。(例:化粧品など) ②耐用年数は約30年前後。 ③水性塗料と油性塗料の問題を解決し、両方のメリットを兼ね備えた革新的な塗料。 ④有機溶剤(VOC)の排出が少なく健康リスクが低い。環境に良い。シンナーの臭いもほとんどない。 ⑤ 金属の細かい凹凸やサビの隙間に入り込みやすく、密着性に優れた塗膜を形成する。   【価格帯】※高圧洗浄、下塗り、中塗り、上塗りの価格 シリコン(㎡約3500円)<無機塗料(㎡約4500円)<水溶性溶剤(㎡約5500円)   【耐用年数】※屋根、外壁の劣化状況によります シリコン(約8~15年)<無機塗料(約18~25年)<水溶性溶剤(約30年前後)   簡単にですがソトピアで扱っている塗料のご説明をしました。 3月14・15日とカワムラホーム本社1階(旭川市豊岡4条3丁目7-13)でイベントを行います。 気になった方や今年塗装工事を考えている方は相談だけでも是非来てみてください! いつでもご相談お待ちしてります。 最後までご覧いただきありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2026.03.09(Mon)

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現場日記

KMEWカタログ表紙

デザインコンテストのグランプリ受賞!!

皆様、こんにちは! YOUトピアカワムラのリフォーム営業 石岡です! 寒い気温が続き、除雪が大変な時期到来です。 気分がブルーになるような天気が続きますが、そんな時こそ元気を出して行きましょう! さて、本日はおめでたいことをご紹介します! ☑KMEWのソトカラデザインコンテストのグランプリ受賞 なんと外壁材メーカーのKMEWが主催しているコンテストのグランプリを受賞しました! 「実際に住みたいと思う理想の外観」をみんなの投票で決める、住まいの外観コンテストで数ある工務店やハウスメーカーのなかで堂々の1位となりました! 写真1:KMEWカタログ抜粋(ソトカラデザインコンテスト) この受賞した家は旭川市東光5条3丁目2番11号にあり、カワムラホームのデザイン注文住宅事業部であるLimHouse(リムハウス)の隣にあります。 是非ご興味ある方がいましたら0120-760-716までお電話ください! ☑KMEWの2026年カタログについて 先ほどご紹介したKMEWのグランプリ受賞でなんとKNEWの外装材カタログの表紙にも選ばれました! 新築をお考えの方も、外回りのリフォームをお考えの方も是非こちらのカタログを手に取って見て頂ければと思います! 写真2:KMEWカタログ表紙 リフォーム工事でお悩みを抱えている方は是非ソトピアまでご連絡を!! 小さな悩みでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください! ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2026.02.16(Mon)

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現場日記新着情報

窓リノベ補助金交付決定!

皆様、明けましておめでとうございます! YOUトピアカワムラのリフォーム営業 石岡です! 今年もよろしくお願いいたします!   2026年、午年(うまどし)がスタートしました! 私自身、今年は24歳の「年男」として大きな節目を迎えています。 早いもので、ここソトピアでの仕事も3年目。 25歳の本厄を控えた「前厄」の年でもありますが、そんな不安を吹き飛ばす勢いで、前向きに駆け抜けたいと思います! さて、本日は毎年恒例となりました【窓のリフォーム】についてお話しさせていただきます。   ☑今年も補助金あります! 2025年に続き、2026年も「窓リノベ補助金」の交付が決定いたしました! 昨年に比べると補助額が縮小傾向にあるのは残念な点ではありますが、「制度が継続している今こそ、最大のチャンス」と捉えることもできます。 ☑補助額について 今回の改正で最も大きなポイントは、予算規模と上限額の変更です。 まず、全体の補正予算が前年度の1,350億円から1,125億円へと縮小されました。 さらに、1戸あたりの上限額も昨年の200万円から100万円へと大幅に減額されています。 具体的な補助単価については、以下の表をご確認ください。 昨年度との大きな違いは、以下の2点です。 サイズ区分の新設: 窓・ガラスのサイズに「特大」区分が追加され、各サイズの補助額が減少しました。 内窓のグレード見直し: 「グレードA」が廃止されるなど、補助対象の基準が大きく変わっています。 図:2026年窓リノベ補助金単価表 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について ☑まとめ 2026年度も、窓リノベ補助金の交付が正式に決定いたしました! 昨年度と比較すると、1人あたりの上限額や窓1枚あたりの補助額は縮小傾向にあります。 しかし、「補助金制度がある」ということ自体が、リフォームを後押ししてくれる大きなチャンスです。 この制度は毎年必ずあるわけではありません。 窓のリフォームをご検討中の方は、ぜひお早めにご相談ください!       リフォーム工事でお悩みを抱えている方は是非ソトピアまでご連絡を!! 小さな悩みでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください! ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2026.01.19(Mon)

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もうすぐ年越し🎍冬の間に来年に向けた計画を!

皆さまこんにちは! カワムラホーム ソトピア 渡部です!   今年も残すところわずかとなりました!年末は大掃除だけでなく、住まいの点検するのにとても良い時期です。 特に外回りは、普段なかなかじっくり確認する機会が少なく、気付かないうちに劣化や不具合が進んでいることもあります。 今回は、来年に向けて年末に確認しておきたいリフォームのポイントをご紹介します。 【年末こそ見直したい、来年に向けた外回りリフォームの確認ポイント】 ■ 屋根の状態確認(雪・雨対策) 北海道では、屋根は特に重要な部分です。 雪止め金具の緩み・破損はないか 屋根材のズレや割れ 雪解け時の雨漏りの心配はないか 小さな不具合でも、冬を越えることで被害が大きくなるケースがあります。年内に点検し、来春の工事計画につなげるのがおすすめです。 ■ 外壁のヒビ・剥がれチェック 外壁のヒビや塗装の剥がれは、放置すると内部への水の侵入につながります。 細かなクラック(ヒビ割れ) コーキング(目地)の劣化 塗装の色あせや剥がれ 「まだ大丈夫そう」に見えても、来年の補修・塗装時期を考える目安になります。 ■ 来年のリフォーム計画を立てるきっかけに 年末の点検は、「今すぐ工事」ではなく来年に向けた準備としてとても有効です。 春〜夏に工事を検討したい 予算をあらかじめ考えておきたい 早めに相談だけしておきたい そんな方は、この時期の確認がおすすめです。 今回は外回りをメインにしていますが、もちろんお家の内部の工事も承っております。 クロスの剥がれ、カビ、結露が酷いなど、小さな工事から対応していますので大掃除の際にご確認ください。 今年一年の感謝とともに、来年も安心して暮らせる住まいづくりのお手伝いができれば幸いです。 来年度も何卒よろしくお願いいたします! 最後までご覧いただきありがとうございました。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2025.12.22(Mon)

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今年も冬が来ました!!積雪時の注意点!

皆様、おはようございます! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 北海道も本格的に冬が積もってきました! 私も12月に入りほぼ毎日雪かきをしています。 今年は大雪が少ないように祈ってます!! 冬の間、屋根や外壁の工事も落ち着いてきますが急な水漏れ(スガモリ)や雪庇の事故(屋根雪)などが増えてきます。 そこで急な出来事が起こっても焦らいないように良くある注意点を今回はお伝えいたします。   【冬季の注意点】 ①落雪・つらら(氷柱)に注意 気温が上がると屋根の雪や氷が緩んで落下する危険があります。 軒下には近づかない、子どもを遊ばせないように注意しましょう。 必要に応じてはコーンなど置き立入禁止区域に設定しましょう。   ②すがもり(融雪水漏れ)対策 暖房熱が屋根に伝わって雪を溶かし、その水が凍結してその中で水をダムのように溜めて発生するのが「スガモリ」 防ぐために天井裏の断熱・気密措置や換気を適切に行うことが重要です。 急に天井から水が漏ってきた場合はスガモリの原因が多いです。 特に雪が溶けやすい春先が多くなりますので一番早い対処方法は雪を下ろして水を発生する原因を無くすことです。   ③無落雪屋根・雪止め 北海道では、落雪を防ぐために「無落雪屋根」や「雪止め」が普及しています。 自宅の屋根の仕様(建築年代、雪止めの有無)を確認し、隣家とのトラブルにならないよう配慮しましょう。 雪でのストレスを感じる人も多いです。お金はかかりますが安心した生活を過ごしていきましょう。 また、火災保険(自然災害に対応してくれます)などの保険にもしっかり入っておきましょう。   ④雪下ろしは慎重に! 雪下ろしする場合は、晴れて雪が緩んだ日ほど事故が増えるため特に注意が必要です。 作業は二人以上で行い、はしごの固定、命綱の装着など、転落防止策を徹底してください。 焦らずゆっくりやること。無理はしないことを心がけてください。   ⑤その他の注意点 ・給排気口の閉塞~ ストーブやボイラーの給排気筒が雪で塞がれると、一酸化炭素中毒の危険があります。周囲の雪をこまめに取り除いてください。 ・水道管の凍結~低温が続くと水道管が凍結する恐れがあります。留守時間が長い場合は水抜きもしくは水を蛇口から少しだけ流し続けてください。 ・カーポート・物置~カーポートや物置などは積雪に耐えられない場合があります。メーカーに耐雪性能を確認し、必要に応じて雪下ろしを行ってください。 (特にアルミ製のものは)     何か気になることやご相談がある場合はいつでもソトピアにご連絡・ご来店ください! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2025.12.15(Mon)

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外壁・屋根リフォーム専門店 ソトピアへようこそ

株式会社 カワムラホーム
代表取締役社長

ソトピア 川村 健太

現場日記での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社 カワムラホームにご相談ください!

この度はソトピアのホームページをご覧いただきありがとうございます。

カワムラホームは大正7年創業以来、100年以上に渡り、旭川市において住まいのサービスを提供し続けてきた会社です。現在でも新築・リフォーム・不動産とあらゆる住まいのサービスを提供しております。そんななか2020年8月から豊岡と末広のリフォーム館内に外壁・屋根専門店『ソトピア』をオープンいたしました。
私自身、前職では住宅用外壁材メーカーに勤めていたこともあり、外壁・屋根という住宅の顔ともいうべき分野においてお客様への住まいのサービスを充実させたいという想いから今回のオープンの運びとなりました。

弊社では『住む』ということ。カワムラホーム。というスローガンのもと、外装リフォームを通して地域住民の皆様によりよい『住まい』サービスを提供してまいりますので今後ともご指導ご鞭撻並びに末永いご愛好賜りますようにお願い申し上げます。

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    TEL:0166-32-3231
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