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現場日記の記事一覧

【お家が長持ち】屋根塗装メンテナンスの重要性

皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア中島です! 2月も終わろうとしています。雪はまだ降っておりますが、気温は暖かくなってきましたね!屋根に積もった雪が溶けてきて、水分となってぽたぽた垂れているお家を何度も見かけております。 中には氷になって、それが落ちてきそうな危ない場所も見受けられます。それは、前回僕がブログで書いた雪庇についてのブログを参照ください。 屋根の雪対策!雪止めフェンス・雪庇ガード   今回は、お家を守るために必要な、屋根のメンテナンスについてのブログを書かさせていただきます。普段、目に見える外壁とは違いあまり見ることのできない場所となっています。だからこそ、メンテナンスが重要になります!! 屋根の構造 弊社にある屋根の模型です。※わかりやすく二重屋根の模型を使っています 屋根は表面でみると、トタンや鋼板で出来ていますが、外壁同様下地があります。細かい話をするとマニアックになってしまうので簡単に説明すると、下地→カッパルーフィング(防水シート)→スレート・鋼板などとなっております。 なので症状や状況によってメンテナンスする箇所は変わってくるのですが、中でも今回はスレート・鋼板のメンテナンスについてのブログを書きたいと思います。 スレート・鋼板のメンテナンス 結論から言うと、屋根の表面であるスレートや鋼板の劣化から、カッパルーフィング・下地への劣化と繋がることになります。なので表面をしっかりとメンテナンスすることが、お家を長持ちさせることに繋がるということです! 重用なメンテナンス方法を紹介します。 塗装 屋根コーキング ハゼ締め(画像参照) 価格的にも一番抑えられるメンテナンスで、葺き替えや上張りといったことをしなくても長持ちさせることができます。いずれも、雨漏りやすがもりの対策にもなる工事です。 屋根に隙間をなくすということが工事の目的になります。 ちなみに・・・「ハゼ」というのは2枚の板金を締めた部分で、年々緩んでくる部分になります。なので屋根のメンテナンスの際に、定期的にハゼ締めを行うことが大事になります! しかし、屋根は目に見えないので、 いつやればいいんだろう・・・うちの屋根大丈夫だろうか・・・ ってなりますよね。だから僕たちがいます!!! 屋根に登るのも大変だと思います。なのでそういった時にはソトピアに相談してください。しっかり屋根の状況を確認し、どんな状況だったのかという写真も含めた劣化診断書というものを無料で作成します。 実際に工事を行うまではお金をかけずに診断できますので、心配でしたら気軽に相談してください。必ずお客様の力になりますよ💪 その他、屋根以外でもお問合せいただければ対応できます。「住まいの相談窓口」になれるように、弊社一丸となってお客様に協力いたします。 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2023.02.27(Mon)

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現場日記

軒天の役割について

旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア渡辺です!   いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。2月に入り、寒い日が続いていて温かいものを食べたくなり、おでんを食べそこからずっとハマっています(笑) もうすぐ春が来るので頑張っていきましょ!!!   今回ご紹介する内容は軒天についてです まず軒天井(のきてんじょう)や軒裏天井(のきうらてんじょう)とも言われる軒天(のきてん)とはどの住宅にもあるのですが、住宅を見上げた際に外壁から外側に突き出している屋根部分の裏を指します。雨水が流れていく屋根の端を軒先(のきさき)と呼ぶためその軒の裏の天井を指しますが、バルコニー・ベランダの裏側も同様に軒天と呼ばれます。付帯部は通常外壁塗装とセットで塗り直していきますので、軒天もその機会に塗り直すことがほとんどでしょう。 軒天(のきてん)の役割 1.美観性の向上  屋根の裏側に軒天(のきてん)を張る事で野地板(のじいた)や垂木(たるき)等、屋根の構造部分を隠し住宅の見た目をスッキリと見せます。和風住宅の中には軒天張付後に化粧垂木(けしょうたるき)を取り付け、意匠性を高めているお住まいも見られます。 2.雨水・日差しによる外壁の劣化防止  軒天(のきてん)、つまり軒の出が長いということは雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐことが出来ます。軒天の無い住宅はスタイリッシュで格好良いのですが、雨水が当たりやすいため外壁材の経年劣化や雨垂れによる汚れに注意しましょう。   3.延焼防止  隣家で火災が起きたりご自宅の窓から火の手が上がったりした際に、軒天(のきてん)が無いと火がたちまち屋根裏まで廻り屋根が焼け落ちてしまいます。そのため軒天には不燃材を使用し住宅の被害拡大を防ぐ役割を持っています。   4.屋根裏の換気  お住まいによっては無い場合もありますが、穴が開いている軒天(のきてん)材や換気口を見たことはありませんか?これは屋根裏に溜まる湿気を排出させ内部結露を防ぐ役割を持ちます。換気には入口と出口、つまり棟や妻側等2箇所以上の屋根裏換気を併用すると更に高い効果が期待できます。   (最後に)軒天もメンテナンスが必要です。 ●黒く色がついて変色したりしている ●表面が剥がれて(ミルフィーユ)みたくなっている 水が入っていたり、湿気が原因の可能性があります。交換の際などは原因を追究してから張り替えましょう     最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから  

2023.02.20(Mon)

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現場日記

屋根用塗料の選び方(今年も塗装はソトピアで!!)

旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です! 最近はめっきり寒い日が続いていますね!外で仕事をしていると動いている時は温かいのですが、止まった瞬間一気に体が冷え込みますーーー(>_<)寒すぎて手足がいうことが利きません・・・(泣)。 現場でも配管凍結による屋根からのスガモリがここ最近増えています。 皆様のお家も気を付けてくださいね。特に築年数が古いお家は要注意です。空き部屋などがあるとそこからの冷気で凍りやすいので気を付けていきましょう! スガモリは氷が水の流れを止めて、流れない水がダムのように溜まって起きることが多いので屋根の場合はこまめな雪かきが大事です。安全な方法で対処していきましょう!! ソトピアでも雪かきの対応はしていますので困った時には相談してください! 会社の屋上から撮った写真です。こうやってみると住宅が多いですね!屋根を見てもまだ雪が多く残っています。ただもう2カ月後(4月)には塗装の時期が始まります。 ソトピアでも今年塗装工事するお客様はもう動いています。お陰様で6月まで工事が埋まり始めてきました。 そこで今回は屋根の塗装効果と特徴をお伝えいたします。屋根や外壁の塗装のお話は今までも多く取り上げてきましたが、この時期だからこそ確認も含めて、是非参考にしてください! 【塗料選びの前に知っておきたい塗料の機能の種類】 塗料の基本的な役割は「保護や美観」ですが、そういった基本的な役割以外に「遮熱機能」等プラスアルファの機能を持つ塗料があります。 ①日光を反射させる「遮熱機能」 屋根は昼間の表面温度が60℃以上にもなることがあり、天井を通り抜けて2階の居室へ熱が伝わり、室内温度を上昇させることで暑苦しい室内環境が作り出されています。 遮熱塗料は、温度上昇の原因である赤外線を反射することにより塗膜や屋根表面の温度上昇を抑制することができます。 家の屋根に塗布することで室内温度の上昇を抑制し、室内環境の向上とともに家の熱劣化を抑制するなどの効果があります。 室内温度を下げたい、エアコンなどの光熱費を削減したい人にぴったりの塗料です。 ②熱を伝わりにくくする「断熱機能」 断熱塗料は太陽光からの熱源を塗膜に溜め込むことで室内に熱を伝わりにくくする機能があります。 また、熱の移動を最小限に抑えることができるので、冬は室内温度を外に逃さないといった効果もあります。 外壁や内装に使用できる断熱塗料もあるので、屋根は遮熱塗料、外壁は断熱塗料と使い分けてみたり、内装に使用するのも良いかもしれません。 ③15年以上保つことができる「高耐久性機能」 一般的に15年以上もつとされるものを高耐久性塗料といいます。 他の塗料に比べて耐久性が高いため、塗り替えの回数が少なく済み、長い目で見ればコスト面でも大きなメリットがあります。 屋根は家の中でも直射日光を長時間浴びる部分なので、外壁に比べると早く劣化しがちです。 できるだけ塗り替えの回数を少なく済ませたい、ランニングコストを抑えたいという人にぴったりな塗料です。 ちなみに、高耐久性でありながら遮熱・断熱機能を持つ塗料もたくさんあります。 ソトピアでもプレマテックスの無機塗料製品が多くありますので、いつでも気軽に相談にきてください!!(今後のブログでも紹介いたします。) 【塗料の樹脂によって耐久性が違う】 塗料は、溶媒・樹脂(塗膜となる主成分)・顔料(色付けの役割)・添加物で構成されています。なかでも、樹脂による耐久性の違いは大きく、機能性とともに考慮したいことのひとつです。 ①安価だが耐摩擦性を持つ「ウレタン塗料」耐久年数の目安:5~7年 アクリル樹脂にウレタン樹脂を添加したもの。現在はシリコン塗料が主流になっているが、シリコン塗料が登場するまでは塗料の代表格であった。 安価でありながら対摩擦性にすぐれることから、現在でも鉄の階段や鉄の手すり、雨戸・樋に用いることが多い。 ②スタンダードな塗料「シリコン塗料」耐久年数の目安:8~10年 価格と機能のバランスが良い。カラーバリエーションを楽しみたい人に最適。水に馴染む「親水性」という性質を持っているので、塗膜の表面に汚れがつきにくくウレタン塗料などに比べ汚れに強い。 ③とにかく長持ちする「無機塗料」耐久年数の目安:15~20年 無機とは自然界の鉱物物質のことで、紫外線の分解エネルギーよりも強い結合エネルギーを持ち、宝石や石などのように長期にわたり美しい状態を保つ。 【屋根用塗料を選ぶときのポイント】 塗料は身近なホームセンターにも販売されていますが、塗料販売店の塗料とどういった違いがあるのでしょうか。 ホームセンターなどで売られている家庭用塗料は、初心者でも扱うのが簡単な塗料で塗料の性能はとても低いものです。プロの職人さんたちが使っている塗料とは全く別物になります。 耐久性の高い油性の塗料や2液性の塗料は、塗料販売店でしか売られていなかったり、業者が直接塗料メーカーから販売されているケースがほとんどです。 また、屋根のセルフ塗装は非常に危険です。足場なし・高所での作業はやはり日頃から慣れている人に頼むのが一番です。業者に頼んで塗装してもらう方が良いでしょう。 また、屋根は外壁よりも紫外線を浴びるため、劣化のスピードも比較的早いです。外壁と同時に塗り替えの際は、屋根用塗料は1ランクグレードの高い(耐久性の高い)ものを選んでおくと、次回塗替え時も外壁と同じタイミングで塗り替えができます。タイミングが揃わず別々に塗り替えするのは、面倒ですし足場代(約20万円前後)が都度かかってしまいますので、屋根・外壁は同じタイミングで塗り替えをすると良いでしょう。 【最後に】 塗膜の最大の劣化原因は紫外線です。 屋根は建物の中で一番紫外線が当たりやすく、外壁よりも劣化しやすい場所になりますので、屋根用の塗料はできるだけ耐久性の高い塗料を選ぶと良いでしょう。 様々な塗料がありますが、自分に合った予算や機能を考慮した上で後悔のない塗料選びを行ってください。 今年、塗装を考えているお客様は早めにソトピアにご相談ください! 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2023.02.13(Mon)

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【対策必須】旭川の冬に多い「すがもり」について

旭川市の皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアの松浦です!   最近は、ものすごく寒さが厳しいですね。正直、気温マイナス20度とかだと、外での作業が億劫になってしまいます。雪かきも大変な年ですが、今年も何とか寒さを乗り切っていきたいですね。   さて、そんな寒い年だからこそ、ここ最近増えている問題があります。 タイトルにもあるように「すがもり」です。 今日はすがもりについてまとめていきたいと思います。   すがもりとは? まずはじめに、すがもりについて紹介していきたいと思います。すがもりとは、屋根にたまった雪が原因で、屋根の隙間や接合部から水が室内に入ることを言います。よく混合されがちな雨漏りは、屋根錆などの劣化で穴が開いたりして、そこから漏れることを言います。 この二つの差として大きなものが、すがもりは表面的な屋根の劣化があまりなくても起こりうるということになります。 すがもりのパターンとして多いのが、屋根上の雪が解けたときに、うまく水が流れず、屋根上であふれてしまい、屋根の隙間や接合部から室内に侵入するケースが非常に多いです。この場合、屋根の劣化がひどくなくとも漏れてしまうため、注意が必要になります。   すがもりの対策 そんなすがもりの対策方法ですが、一番の対策の方法は、しっかりとした排雪排水環境を整えてあげることになります。やはりヒーターを付ける・熱線を付ける・排水ダクトの点検するなどが大切になります。ただ万が一、すがもりが起きてしまった時の対策・応急処置として有効といわれているのが、屋根に雪をおろすことだといわれております。溶ける雪をなるべく減らすことで、すがもりを軽減できることがありますので、工事まで間の対策としても有効だと思います。   いかがだったでしょうか?冬場はできない工事などもありますので、すがもりなどは特に注意をしてください!また、外回りのリフォームを考えている方はぜひ旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアに声をおかけください!ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。   ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2023.02.06(Mon)

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現場日記

屋根の雪庇対策!雪止めフェンス・雪庇ガード

旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア中島です! いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。寒波が訪れ、寒さと積雪も増えてきました。毎日雪はね、お疲れ様です。 雪が積もると、駐車場や敷地内を除雪しなければなりません。最近の屋根はフラットな屋根が多く、雪が溜まっていく設計になっているので、屋根にも多く雪が積もります。 なので、屋根の雪をおろす必要があります。これがまた、大変ですよね。。 なので今回は、屋根の雪庇についてのブログを書きたいと思います。   雪庇とは 雪のかぶった山の尾根、山頂などに、風が一方方向に吹き、風下方向にできる雪の塊である。また、雪の積もった屋根から雪がせり出している状態のことも雪庇と言う。 つまり、屋根からはみ出している部分を雪庇といいます。雪庇をずっと放置していると、どんどんと層になり、凍り、かなり危険な物体になります。 この危険な雪庇が落ち、自分のおうちを傷つけてしまったり近隣さんのおうちへご迷惑をかけてしまうことが多々あります。 なので今回はそうならない為の対策方法を紹介します。 雪庇ガード トタン素材のものを画像のように設置することで、雪庇を落とさなくすることができます。弊社でも今まで数多くの工事を行ってきました。比較的日数をかけずに設置することができます。 雪止めフェンス ※S様宅 参照 後ろや隣のおうちに雪庇が飛んでいかないようにフェンスを建てる工事です。敷地内に設置できるスペースがあるか打ち合わせをする必要がありますが、雪止めフェンスを設置することで隣人トラブルを未然に防ぐことができます。   いずれも、おうちや身を守るために必要な工事だと思います。数多くの実績を持つカワムラに、ぜひ相談だけでもしてみてくださいね。どちらの工事も、冬が来る前に工事をする必要があります。なので今年の春~夏にかけて、来季の冬への対策を早め早めに考えていきましょう! そのほかにも何か相談事項がありましたらソトピアにご相談ください 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2023.01.30(Mon)

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現場日記

屋根の排水ヒーターはちゃんと動いてますか?

旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア渡辺です!   いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。1月に入り、寒い日が続いていますね。 気温もマイナス続きの日が多く、屋根の雪や外の排水管が凍ったりします。   今回ご紹介させていただく内容は、無落雪の屋根の排水管についてです。 屋根の排水ヒーター 最近は外も寒く-10度を超えることが多いです。そのため屋根の排水管が凍ってしまい、水が排水されなく溢れてしまうオーバーフローが起きてしまいます。そうすると、家の室内に水が入り雨漏り・スガモリみたくなります。 中には排水管に電気ヒーターを入れられているご自宅もあるかと思います。冬になると電気のスイッチを入れられるかと思います。 5度以下になると基本的に装置が作動して動きます。最近だと電気代も上がっているので、ずっと入れないで寒くなってからスイッチを入れられる方もいますが、そうすると凍ってしまったり・ヒーターが壊れてたり・電気代が余計にかかるというデメリットも数多くあります。 電気ヒーターを作動させるのにもお金はかかりますが、排水管を凍らせたりするとそれ以上に工事費用がかかったりします。   何か相談事項がありましたらソトピアにご相談ください   旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2023.01.23(Mon)

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屋根の氷柱(つらら)の原因と天井断熱の関係性

旭川市の皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です!   新年一発目ということで、 新年あけましておめでとうございます! 今年も絶好調にソトピアを宜しくお願いいたします(^^)/   いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。1月に入り、寒い日が続いていますね。私は正月からほぼ毎日、お家の周りの雪かきをしています。 雪かきは私の中で筋トレの1つですので、これを機にムキムキになりたいと思います!! でも降り過ぎはきついですーーー!!!   最近、お客様のお宅をお伺いし、周りの住宅を見てみますと氷柱(つらら)が目立っているお家があったりします。 そこで、本日は「氷柱(つらら)」に関してお伝えします。 【氷柱(つらら)ができる仕組み】 ①、室内(お部屋など)を暖めた空気が上昇↓②、屋根を下から温める↓③、屋根接地面の雪を溶かす↓④、溶けた水が下へ流れる↓⑤、水滴が軒先で冷やされて氷になる↓⑥、④と⑤繰り返して大きくなるという流れで氷柱(つらら)ができていきます。 【氷柱(つらら)が大きくなる原因】 氷柱(つらら)が大きくなる主な原因は上記の①から②の間にあります。暖められた空気は上昇、その熱が屋根から逃げることにより、屋根接地面の雪を溶かしてしまいます。熱が伝わってしまうということは「天井の断熱不足」が原因です。 【氷柱(つらら)ができる時に発生する可能性がある災害】 氷柱(つらら)が大きくなるということは同時に軒先も氷で覆われることとなります。さらに暖められた屋根部分の雪が溶けて水となり軒先の凍っている部分に流れてきます。逃げ場のなくなった水分は隙間を見つけ小屋裏へ侵入します。(屋根の板金の境目(ハゼ)や軒先から侵入します。これが「スガ漏れ」です。大きな氷柱(つらら)を見つけた時は断熱の不足やスガ漏れなどの危険性があると考えていいと思います。 【氷柱(つらら)の改善点策】 氷柱(つらら)を小さくするには、せっかく暖めた空気が屋根から逃げるのを防ぐことが大事です。氷柱(つらら)が酷い場合は「天井の断熱性能を上げる」=【2重屋根】の施工方法がオススメです。 【2重屋根】とは簡単にお伝えすると、既存の屋根の上に通気層をとって新しい屋根を新設いたします。また、断熱効果を上げるためにはスタイルフォームを使用することをオススメいたします。(勾配のある屋根には必要ないケースが多いです。)   氷柱(つらら)を小さくするということは、・屋根のスガ漏れを軽減する。・光熱費の節約というメリットがあります。 長い目で考えると光熱費の削減は大きいですね! 冬場の光熱費の節約も含めて現状の断熱を確認してみることも大切ですね。 是非、【2重屋根】を考えているお客様がいましたら、ソトピアまでお気軽にご相談ください。 それ以外でも屋根、外壁など外の工事を考えている方はご相談くださいね! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2023.01.16(Mon)

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今年も一年ありがとうございました!!【いらない雑学を添えて】

旭川市の皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアの松浦です!   今年も気づけば後一週間で終わってしまいますね! 雪が降り始めた12月も気づけば、クリスマスすら終わってしまいましたね...。 といいつつ、実はこの記事を書いてるのが25日の夕方ですので、今年のクリスマスはブログを書いての終了となりました(笑) 【いらない雑学】クリスマスは、25日の日没をもって、終わってしまう(Wikiでみた)   さて、今回は「ソトピア店舗紹介」をしたいと思います! ソトピア店舗には、主に屋根コーナーと外壁コーナーがあり、塗料や材質、工法などについての紹介をしております。 屋根コーナー 屋根コーナーでは、板金の種類や塗装塗料について、住宅模型による工法のご説明などを見ることができます。 外壁コーナー 外壁コーナーには、サイディングの見本が何種類も並び、実際に柄や色合いを目で見て確かめることができます。 ソトピア店舗では、実際に工事で使用するものなどが目で見て確かめられますので、ぜひ一度はご来店のほどお待ちしております! また正直なところ、冬というのは外の工事ができないことも多いため、春に向けて、お時間をかけて色やサイディングを考えることもできます。 工事の少ない関係上、店舗のご予約などもすこし余裕があることが多いですので、ぜひ来年度の1月~3月にご来場のほど、宜しくお願いいたします。   いかがだったでしょうか? タイトルにもある通りソトピアブログは本日が今年ラストになります! 今年も多くの方のご相談・工事依頼など大変ありがとうございました。 今年の春から秋の間は、ありがたいことにうれしい悲鳴を上げさせていただきながらのご対応になり、正直お待たせさせていただくこともありましたが、その中でもカワムラ「ソトピア」を選んでいただき、本当にありがとうございました。 これからも、そして来年度も何卒宜しくお願いいたします。 また、工事を考えている方はぜひ旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアに声をおかけください!ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。   ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから  

2022.12.26(Mon)

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旭川近郊で屋根からの落雪にお悩みの方へ

皆様こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア新田です! いよいよ冬も本番になり、あっという間に根雪モードになってしまった旭川ですが、お体等ご自愛頂ければと思います。今年はそこまで、雪のトラブル案件が例年より少ない印象が御座いましたが、その中でも勾配屋根により、落雪のお悩み相談の対応した事例の紹介をさせて頂きます。 赤く印をつけたのですが、現状三角屋根のお客様で隣へ雪が落ちてしまう為、対策の依頼を受けて、今回はストッパールーフをご提案させて頂きました。 【工事前お悩み写真】 【工事後完了写真】 勾配屋根でも雪をせき止めたいお客様の相談も頂いておりましたので、ご参考までにして頂ければと思います。 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2022.12.20(Tue)

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皆様はじめまして。

旭川市の皆様こんにちは。そしてはじめまして! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア中島です! 今年の10月に入社しまして、今回初めてブログを書かせていただきます。 第一回のブログでは、軽い自己紹介をしようと思います。どうぞ、お手柔らかにお願いします!   自己紹介 改めまして、中島(なかしま) 広大(こうだい) と申します。よく なかじま と呼ばれます。(笑)  1996年10月6日生まれで、今年で26歳になりました。出身は旭川で、今までは食にまつわる仕事をしていました。なので食べることが趣味でもあります。 その中で、不動産に対して昔から興味があり、色々学びたいという気持ちと、たくさんのお客様と関わる仕事がしたいと思い、カワムラに入社しました!今年、第一子(男の子)を授かりまして、 パパとしても頑張らねばならない!! そういった気持ちです。軽い自己紹介はここらへんにしまして、僕がいま実際に上司や先輩たちの仕事を見るうえで感じたことを2点まとめさせていただき、今回のブログを締めさせていただきたいと思います。 よろしくお願いします。  リフォームって奥が深い!   僕のイメージする不動産とは、新築を思い浮かべていました。 家を建てることが人生の目標! というのが僕の考える「住」でした。しかし家というのは人間と同じで、少しづつ歳をとっていきます。そうなると、やはりメンテナンスが必要になってきますよね。リフォームに対して僕がイメージしていたことは、キッチンやトイレといった、商品の交換でした。  しかし、外壁屋根専門店ソトピアに配属されて、すぐに驚かされました。             外壁屋根塗装・塀の修繕・ドアの交換・部分張替え・左官工事・風除室設置・雪庇ガード設置・雪止めフェンス設置・雪止め金具設置・サッシ交換・窓ガラス交換……ets めちゃくちゃ種類あるー!と、とても感じました。(今も感じています)                                しかしそのすべての事例が、お客様にとっては重要な問題であり、金額も決して安いものではありません。                                           日々勉強の毎日ではありますが、やはりリフォーム工事をすることでお客様に満足してもらう、これが一番重要なことだと実感しました まだまだ奥が深くわからないことのほうが多いですが、ここの意識だけは絶対にぶらさずに今後も取り組んでいきたいと思います。 お客様に大切にしてほしいこと 後悔しないリフォーム工事をするこの気持ちを大切にしてほしいです。やはり工事によっては金額も高くなったり、さまざまな提案をされてよくわからなくなることもあるかもしれません。そういった中で、 「この会社でリフォーム工事をお願いして良かった」 そう思っていただくためにも、お客様自身でも家のことについてよく考え、わからないことについてはどんどん聞いていただきたいと思います。その為に僕たちがいます。 僕たちも、お客様にとって満足のできる工事をしてほしいので、そういった部分はたくさんお話ししてほしいです。見知らぬ人をいきなり信用して色々話すのは難しいとは思いますが、打ち合わせを進める中で僕たちもお客様により良いプランを提供したいと思っています。そして、結果的には 良かった! そう思っていただける工事ができるように、僕たちも努めてまいります。                                             改めて、リフォーム工事は後悔しないということが重要です。少しでも多くのお客様のお悩みを解決できるように、我々ソトピアメンバーは一生懸命に頑張ります。どんなお悩みでも、まずはお気軽に相談してみてくださいね。   最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから                                        

2022.12.12(Mon)

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現場日記

「屋根が劣化する原因とは!!」

旭川市の皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。先日、旭川市で開催された『キッズタウン』に参加してきました。私、会社挨拶で1曲カワムラソングを子供たちの前で歌いましたが絶好調にカミカミでしたーーー! 超恥ずかしかったです・・・(#^^#) 子供たちと一緒に楽しくお家造りが出来ました(^^)/子供たちから元気もいただきました!ありがとう!! やっぱり仕事は楽しくですね!     さて、本格的に雪が降ってきました。屋根はお家の一番上にあるのでなかなか見る事が出来ないです。又、これからの雪でさらに見れなくなります。 劣化してきていても気づかない人も多いです。屋根の劣化を放置しておくと、どんどん酷くなり屋根だけではなくお家全体の劣化につながってしまいます。 今回は、屋根の劣化する原因そして対処法などをご紹介していきます。屋根に雪が無い時に再度チェックしてみてください。 【屋根の役割】 屋根は、お家を雨や雪、直射日光、紫外線、気温の変化、強風などから私たち、お家などを守ってくれているのです。屋根がなければ、快適な生活はできません。 【北海道の屋根の種類】 ①金属屋根 金属屋根とは、薄く長い板状の金属の屋根のことです。金属屋根にも、「ガルバリウム鋼板」「ステンレス」「銅」「チタン」などのいくつかの種類があります。加工性が高く、曲面への加工も容易です。また雨水の浸水する隙間がないのです。しかし、雨が直接当たると大きな音がします。また、日差しが直接当たると、日射熱を吸収しやすいので注意が必要です。 ②ストレート屋根 ストレート屋根は、セメント製の薄く、平たい板が敷き詰められてできている屋根材です。「カラーベスト」「コロニアル」とも呼ばれています。屋根全体が平らでシンプルな見た目になります。しかし、ストレート屋根は屋根材の中でひび割れが起きやすいのです。 【屋根の劣化の見つけ方】 普段、自分のお家の屋根を見ることはあまりありませんよね。大きく破損したり、雨漏りしたりなど大きな影響があれば見つけられる場合もありますが、ちょっとした劣化では見つけにくいのです。 また、自分で屋根に登り点検しようとすると落下などにより怪我や最悪命を落としてしまうなどの危険があります。屋根に不用意に上がるのはやめましょう。 屋根の点検は、約10年に一度行うことをお勧めいたします。 10年間何もしてない方や屋根に上がって点検が出来ない場合は業者に点検してもらうと良いです。気になった時はまずはソトピアに相談してください。   【屋根の劣化はどんな時??】 ・屋根の色褪せが気になる・屋根に錆がある・屋根にコケが生えている・屋根が割れたり、かけている・屋根がボロボロになっている・屋根が浮いてしまっている・コーキングの破断 などです。 「屋根が少し劣化しただけ」、「このくらいなら大丈夫」などと思ってしまう方も多いのではないかと思います。 しかし、屋根の劣化は放置しないでください!少しの劣化であってもそこから劣化が広がってしまいます。劣化は外見だけではなく、機能面にも大きな影響が出てきます。 劣化範囲が広がってしまうと工事費用もお高くなってしまいます。早めに直しておくことをお勧めいたします。   【屋根の劣化による影響(被害)】 ・雨漏り・家の強度が落ちる・室温の上昇・害虫の発生 などです。 【屋根の劣化原因】 ①経年劣化 屋根は、お家を守る部分ですので直射日光、雨風などが直接当たります。なので丈夫な素材を使っていたとしても徐々に劣化してきます。劣化には塗膜が劣化する場合と素材が劣化する場合があります。塗装の劣化であっても屋根の機能はかなり失われてしまいます。塗装は10年を目安に塗り直しが必要です。経年劣化は長年住むお家には避けられない劣化原因です。 ②自然災害 台風などの自然災害が原因で劣化する場合もあります。北海道は台風の影響は少ないですが強風なども同じことが言えます。ものが飛んできて屋根を傷つけたり、穴が開いたり、瓦がずれたりしてしまう可能性があります。台風後(強風の後)は屋根を点検するようにしましょう。 ③日当たり、水はけの悪さ 日当たり・水はけが悪いとカビやコケの発生してしまう可能性が非常に高いです。カビやコケなどを放置しておくと屋根がいたんでしまいます。定期的に点検を行い、カビ、コケなどが生えていないか確認しましょう。   【屋根の修理方法】 ①屋根の塗装 塗装の劣化が見られる場合は、塗装が必要になります。サビや汚れも落としてもらえるのでとても綺麗になるでしょう。塗料の種類によっては耐用年数も変わってきます。 ②屋根の部分修理 屋根の一部だけなど部分的に修理できる場合もあります。この場合は、費用は全面工事よりは安価です。しかし屋根の素材と同じものを使えるとは限らないので部分修理したところが目立ってしまう可能性があります。 ③屋根の葺き替え、重ね葺き(2重屋根) 屋根が全体的に劣化している場合は、屋根の葺き替え・重ね葺き工事が必要になります。「葺き替え」とは、既存の屋根を剥がし新しい屋根に置き換える工事です。「重ね葺き」とは、既存の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事です。それぞれメリット、デメリットがあるのでソトピアに相談してください!   【業者様選び】 実は、業者選びはとても重要なのです。これは、なんの工事であっても共通しますので覚えておきましょう!業者の中には、悪徳業者・手抜き業者がいる可能性もあります。施工費の安さだけで決める事はお勧めしません。 業者を選ぶのに重要なポイントは、 ・施工の費用(安さだけを求めると危険です。何社か聞いて比較しましょう)・施工の質(施工経験=施工実績を会社のホームページなどでチェックしましょう)・アフターサービス(アフターの対応はしっかりありますか?ソトピアは施工に対しての保証書があります)・詳細な御見積(分かりやすく、お客様が理解できるような説明でありますか)・担当者の対応(お客様が信用出来て、相談しやすい方が良いです) 以上の点を気にしてみてください。     現在では、スマホで業者のHPなどを検索できるので、施工事例や口コミなどを見て参考にしてみると良いでしょう。また、見積もりは一社ではなく複数の業者に相見積もりしてもらいましょう。同じ内容なのに費用が全然違う場合もあります。 しっかりと信用できる業者をお選びください! これから冬の時期は屋根の雪かきなども始まります。雪かきする際は充分に気を付けてください。一人では行わず、複数の人数で行ってください。 又、無理をせず雪かきも業者様に依頼してくださいね!これからの時期も気になることがありましたら、いつでも気軽にソトピアにご相談ください! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから

2022.12.05(Mon)

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旭川市で多い屋根材【立平葺き・横葺き】について

旭川市の皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアの松浦です! 先日、初雪も降り始め、本格的に北海道の冬が迫ってきましたね! さて、今回は北海道でよく使われている屋根材について2種類をご紹介させていただきます。ご自宅ではどんな屋根材が使われているのか、ぜひ見比べてみてください!   北海道でよく使われている屋根材 立平葺き(縦葺き) 1枚の金属屋根を隙間なく北海道でよく使われている屋根材になります。北海道でも特に多く使われている屋根材なのではないでしょうか。材料が軽量で住宅への負担が少ないため、二重屋根(カバー工法)などでもよく使われており、排水性が優れているため、雨漏りなどにも強いのが大きな特徴です。さらに最近では、「ガルバニウム鋼板やSGL鋼板」などの登場で、錆びにくくなっております。   横葺き 立平葺とは、反対に地面に平行になるように、横に葺いて作る屋根になります。形状が横縞(ボーダー)ような見た目になるため、デザイン性や独自性も高くすることもできるのが特徴です。また、雪の多い地域では、屋根の雪が落ちやすいでのも、大きな特徴です。ただし、形状の観点から一定の勾配も必要になります。   いかがだったでしょうか?皆様のご自宅は、どちらの屋根材が使われておりますか?もちろんこのほかにも、いろんな屋根材もあります。ソトピアでは、皆様のご自宅状況に合わせての屋根材のご提案などもさせて頂いておりますので屋根のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度ご連絡のほどよろしくお願いいたします!   また、工事を考えている方はぜひ旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアに声をおかけください!ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。   ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから          

2022.11.28(Mon)

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外壁・屋根リフォーム専門店 ソトピアへようこそ

株式会社 カワムラホーム
代表取締役社長

ソトピア 川村 健太

現場日記での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社 カワムラホームにご相談ください!

この度はソトピアのホームページをご覧いただきありがとうございます。

カワムラホームは大正7年創業以来、100年以上に渡り、旭川市において住まいのサービスを提供し続けてきた会社です。現在でも新築・リフォーム・不動産とあらゆる住まいのサービスを提供しております。そんななか2020年8月から豊岡と末広のリフォーム館内に外壁・屋根専門店『ソトピア』をオープンいたしました。
私自身、前職では住宅用外壁材メーカーに勤めていたこともあり、外壁・屋根という住宅の顔ともいうべき分野においてお客様への住まいのサービスを充実させたいという想いから今回のオープンの運びとなりました。

弊社では『住む』ということ。カワムラホーム。というスローガンのもと、外装リフォームを通して地域住民の皆様によりよい『住まい』サービスを提供してまいりますので今後ともご指導ご鞭撻並びに末永いご愛好賜りますようにお願い申し上げます。

  • ソトピア本店ショールーム アクセスマップ

    ソトピア本店ショールーム

    〒078-8234 旭川市豊岡4条3丁目7-13「カワムラホーム リフォーム館 本店内」
    フリーダイヤル:0120-815-512
    TEL:0166-32-3231
    営業時間 9:30~17:30(火曜水曜定休)

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