旭川市の外壁塗装・屋根塗装なら専門店のソトピアへお任せ|カワムラホームの外壁・屋根専門店
皆様こんにちは! YOUトピアカワムラのリフォーム営業 石岡です! 今回は、”雪囲い”について詳しく解説していきます。 ☑雪囲いって何? 雪囲い(冬囲い)とは、積雪により窓が割れるのを防ぐためのものです。 屋根から落ちてくる雪も危ないですが、家にとっては外に積もった雪も脅威になることがあります。 そのため、窓に当たらないように、コンパネや野地合板を窓に立てかける家も見たことはないでしょうか? ただ、一枚当たりの重さが10㎏から20㎏とかなりの重量になるため立てかけるのがとても大変です。 なので、取り外しが簡単な”雪囲い”をお勧めします! ☑施工事例 こちらはソトピアで取り付けた雪囲いになります。 図:雪囲い 雪囲い工事、費用は?材料は?工事時間は? 雪囲いの費用は? 雪囲いの費用は、使用する金具や板の種類によって大きく異なりますが、一般的には2~5万円程度が相場です。 材料は? 金具:ご自宅に合わせて特注で制作することも可能ですし、ホームセンターで購入した既製品を取り付けることもできます。特注の場合、費用は高くなりますが、よりぴったりと合った金具を取り付けることができます。 板:防腐加工した木材や、耐久性が高い樹脂製の板など、様々な種類があります。木材は自然な風合いが魅力ですが、定期的なメンテナンスが必要です。一方、樹脂製の板は耐久性が高く、メンテナンスの手間が少なくて済むというメリットがあります。 雪囲いの工事時間は? 雪囲いの工事時間は、家の大きさや形状によって異なりますが、通常20~40分程度で完了します。外で行う工事なので、ご不在中でも施工が可能です。 屋根の雪、外の雪でお悩みを抱えている方は是非ソトピアまでご連絡を!! 小さな悩みでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください! ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2025.01.27(Mon)
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みなさま! 🎍新年 明けましておめでとうございます!🎍旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア渡部です! 今年も一年カワムラホーム ソトピアを宜しくお願いいたします。 自己紹介 さて、皆さまとは初めましてになりますので今回は簡単に 僕の自己紹介をさせていただければと思います! 改めまして、2024年8月にソトピア配属となりました 渡部 倭(わたべ やまと)と申します! 2000年8月15日生まれで、現在24歳になります。 出身は北海道滝川市で、新十津川農業高等学校に通っていました! またバドミントン部と生徒会会長を両立しながら楽しんで活動していました💪 また前職は食品工場や飲食店で勤務してましたが、先にカワムラに入社している先輩から紹介を頂き、今度は建築業にチャレンジ!! といったところで外壁屋根専門店ソトピアに配属されてから現時点で感じたことをお話させていただきまして、今回のブログを締めさせていただきたいと思います。 覚えられる知識が非常に多い! 入社する前の僕の中で「リフォーム」と言えば、家の中のキッチンだったり、トイレなどを交換して良い物にする。 というざっくりとしたイメージでしたが、いざ職業として始めてみると「外壁の張り替・上張り」、「屋根の二重屋根化」やお家の補修工事などで こんなこともできるんだ! という工事を多くみることができ、普段気にしてないと手に入らない知識をドンドン覚えることができるので色んな現場に行くほどワクワクしています! もし皆さまのお家でも「ここって直せるのかなぁ?」「ここが不便なんだよな…」などというお悩みがございましたらぜひお気軽にご相談くださいませ! 最後までご覧いただきありがとうございました! ご不明な点や金額が知りたい場合などお気軽にユートピアカワムラ外回り専門ソトピアまでお問い合わせください! ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2025.01.06(Mon)
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皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 今年ももう少しで終わりですね! 年々一年が凄まじく早く感じます・・・(笑)! 今年も皆様のお陰様でソトピアは絶好調で年が越せそうです! ありがとうございます!! まだまだ成長過程の私たちですが更なる【住まいの相談窓口】を目指して成長して参ります。今後とも宜しくお願いいたします! と非常に寒い車の中で想いを込めていました・・・(寒)! 今年最後のブログは 『暖かく快適な家のポイント』をご紹介します。 ①高断熱である 暖かく快適な家づくりに欠かせないのが、高い断熱性(高断熱)です。断熱性とは、熱の移動(熱伝達)を抑える性能のことです。 高断熱の家は、夏は外の熱気が家の表面から室内に伝わりにくく、冬は外の冷気が家の表面から室内に伝わりにくい家とも言えます。 一方で断熱性の低い家は、外気温の影響を受けやすく、室温を快適に保つために多くのエネルギーを必要とします。 家の断熱性を高めるには、壁や床、天井、窓ガラスやサッシの素材に熱伝導率の低い素材を使用する、断熱材を入れるなどの方法があります。高断熱にすることにより光熱費も抑えることが出来ます! ②気密性が高い 気密性の高さも、暖かく快適な家づくりに大切です。 気密性とは、空気などの流れを遮断する性能のことです。 家の気密性が高いと、外の冷たい空気が室内に入り込みにくく、室内の暖かい空気も外へ出て行きにくくなります。 一方で気密性の低い家は、室内の空気の流れをコントロールしにくいため計画的な換気が難しいことに加え、冬は寒いだけでなく結露が発生しやすく、壁や断熱材の劣化につながりやすい面もあります。 ③適切な換気 ※写真はイメージです 日々の生活で発生するにおいやほこり、暖房による二酸化炭素などで家の中の空気はよどんでいくため、換気が必要です。 快適な家づくりには、換気の際に外気温の影響を受けにくくするかがポイントです。冬に暖かさを保ちながら適切に換気を行うには、空気中のほこりやウイルスを取り除くフィルタリング機能が付いた熱交換型の24時間換気システムなどを用いるのもおすすめです。 ④家の造りに合う暖房を取り入れる ※写真はイメージです 寒さが厳しい北海道で快適に暮らしていくためには、適切な暖房器具を選ぶことが大切です。 ・家全体をまんべんなく暖められるセントラルヒーティング。 ・煙突を設置するならば薪ストーブ。 ・個室が多い間取りにして人のいる部屋を重点的に暖めるならFF式ファンヒーター。 家の造りと生活スタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。 また、石油や電気、ガスなど各家庭の環境にあった熱源の暖房を使用することで、ランニングコストを抑えることも可能です。 ⑤積雪量に合う屋根の形状にする 北海道は豪雪地帯です。積雪への対応も必要です。 雪は家の周囲だけでなく、屋根にも積もります。 屋根の雪下ろしは危険を伴うため、雪下ろしの必要のない屋根にすると快適に暮らせます。 具体的には、積雪量に合わせて、スノーダクト式やフラットルーフ式といった形状を取り入れるとよいでしょう。 最近の新築は性能も良くなり心配は少なくなりました。 カワムラホームの新築ももちろん高性能です!! このブログを見ている方はリフォームを考えている方が中心です。 リフォームをする場合でも「断熱・気密・換気・暖房器具や熱源、屋根の形状や外壁の製品」など長い目で見てお得になる、生活が快適になるメンテナンスを一緒に考えていけたら嬉しいです。環境が変わると光熱費も全然変わります。 光熱費が今までより安くなればその分、生活が楽になり快適に暮らせるようになります! 2025年も環境や人生プランを考えながら良いリフォームを目指して活動してまいります。 最後に2024年も大変お世話になりました。 2025年も更なるパートナーとしてソトピアを宜しくお願いいたします!! 皆様良いお年を(^^)/ 【ソトピア年末年始営業時間】 12月27日(金)午前まで営業 12月28日(土)~1月5日(日)お休み 1月6日(月)~ 通常営業 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.12.23(Mon)
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皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア渡辺です。 11月に入り一気に気温も下がってきました。 12月に入ると雪も積もってきます。 また冬の季節がやってきましたね 今回は家の敷地の間に建てたりするフェンスについて紹介します 高さ関係も自由に調整がききますのでお好みの高さに出来ます! 1.5m以上になると控えをとりさらに丈夫にすることが可能です。 施工期間も1日~2日程度で完了します 人工木を使用しているのでメンテナンスが不要です ぜひ気になったりして見た方はこの機会にご連絡ください! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.11.25(Mon)
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皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 11月に入り一気に気温も下がってきました。 12月に入ると雪も積もってきます。 その前に屋根の点検が出来る場合はチェックをして冬に備えていきましょう!! 但し、屋根に上がる際は非常に危険です。必ず2人以上で確認してください。 また、無理に屋根には上がらないでください。難しい場合は私たちソトピアメンバーにご相談ください! 屋根にも色々な形がありますが、今回は【スノーダクト屋根】に関しての点検チャックをお伝えいたします。 【スノーダクト屋根】 北海道で多く見られる屋根のひとつ。 この屋根はM字型をしており、M字部分に溜まった雪がヒーターや生活排熱で暖められスノーダクトにゆっくり流れ込むように設計された屋根のことです。 【点検内容】 通常は溝の部分を覆い隠すようスノコや専用カバーを設置し枯葉などのごみからダクトを守り雪どけ水がゆっくり流れ込むよう配慮しますが、中にはそのようなカバーがまったくついていない屋根もあります。カバーが付いていない、もしくは付いていたカバーが外れたり壊れたりした場合、ごみが溜まって水が流れなくなり最悪の場合漏水することもあります。 ①ダクト部分にカバーがなくゴミが溜りパイプを塞いでしまった ②スノーダクトカバーが壊れ、スノーダクトをふさいでしまった ③何かの原因でパイプに水が溜りそれが凍結してパイプが破裂した 上記の原因で漏水事故が起こります。定期的に屋根に登りチェックすることで問題回避できる場合が多くあります。 漏水事故の多くは、スノーダクトの許容量以上の大雨が降った後や、雪が溶ける春に起こりやすいものです。 配管の凍結に関しても電熱線のスイッチの入れ忘れなどが原因で多いです。 点検することで防げることは多くありますので、雪が降る前に一度お家の周りを点検してみてください! 点検して気になる部分があった時はいつでもソトピアに相談して下さい!! 【長岡の体験談】 数年前に寝室の天井から大量の雨水が室内に流れ込んできました。 急な出来事でお客様もビックリでした!! 直ぐに屋根に登り確認した所、スノーダクト屋根であり、ダクトの排気口にボールが乗っかっていて水の通り道を塞いでいました。 水が流れず、ダクト内に水が溜まりオーバーフローして板金の隙間から水が浸入し雨漏りしてしまったという現場がありました。 スノーダクトの排気口にカバーを付けて改善はしましたが定期的に落ち葉などのチェックが必要です。 他のメンバーの現場でも落ち葉などで排気口が塞がり、雨漏りに繋がった現場などもありました。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.11.18(Mon)
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皆様こんにちは! YOUトピアカワムラのリフォーム営業 石岡です! 今回のブログでは”雪止めフェンス”についてお話ししようと思います! 皆様、屋根から雪がドカッと落ちた経験ありませんか? 年々屋根の滑りが悪くなり、気づいた時には一気に落ちてくる積雪。 定期的に雪下ろしをするのはとても大変ですよね。 お隣さんの家の外壁や車に当たったり、自分の家の壁や窓に跳ね返ってきたりとどう対処すればいいかわからない!! そう思っているあなたに”雪止めフェンス”の設置をご提案します! 弊社では鉄製の雪止めフェンスで、錆びにくいようメッキ加工が施されています。 お客様の家や土地の環境、お悩みに合わせて、高さや幅をご相談し施工しています。 施工事例:雪止めフェンス 雪止めフェンス以外にも雪止め金具や雪庇ガードといった雪対策の工事も行っております。 小さな悩みでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください! ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.10.28(Mon)
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皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 9月に入り、朝晩の気温が一気に下がってきましたね。 私は体力に自信があったのですが今年は体調を崩しやすく、歳を感じた一年であります・・・。 まだまだ気持ちは若く絶好調で挑んでいきます! 今年も塗装工事の時期が終盤戦を迎えています。 年内中に屋根塗装を考えている方はギリギリもしくは来年になりますので良い時期に良い方法で工事をしていきましょう! 外壁の塗装はもう少し施工時期がありますがこちらも間もなく終了になります。 塗装に関しては是非ソトピアにご相談ください! 今日は屋根の工事でお伝えします。 屋根の工事は大まかに塗装、2重屋根、張替などがありますが、もう1つ【シート防水】という施工方法もあります。 今年は私もシート防水での提案が増えてきました。 新築での屋根の施工でもシート防水は年々増えてきています。 そこで今回のブログは【シート防水】についてお伝えいたします。 シート防水とは、その名の通り「塩化ビニールや合成ゴムでできたシートを貼る」防水工事です。広い面積でも一度に防水処理ができるので、屋上や屋根等に採用されることが多いです。 シート防水は、シートが一体化してこそ防水機能を発揮する工法です。シートの繋ぎ目や端の部分を隙間なく接着できるよう、注意しながら施工しています。 シート防水には2つの工法があります・ ①密着工法 専用の接着剤を使ってシートを貼る工法です。機械を持ち込む必要がないので、バルコニー等の比較的狭い箇所にも施工が可能です。 ②機械固定工法 専用の機械を使ってシートを貼る工法です。 シートと施工箇所の間に、通気性を確保するためのシート(通気緩衝シート)と器具(ディスク盤)が設置されることで、隙間ができます。そこから水蒸気を逃がすことができるため、既に漏水が発生している箇所にも施工が可能です。機械を使用するため、屋上や屋根等広い箇所への施工に向いています。 【シート防水のメリット】 ①補修金額が安く済む 年数が経つと劣化はしますが、部分的な補修が可能であるので大幅なメンテナンス料金がかからない。部分的な補修が可能で長い目で見たらお得です。 ②下地を選ばず施工が可能 シートをそのまま上から被せるので、前回シート防水以外の工事を行った箇所にも施工が可能です。 ③品質の差が生じにくい シート防水は、「既製品のシートを貼る」というシンプルな工程です。ウレタン防水等、材料を混ぜたりする他の防水工事と比較すると、工事の品質に差が生じにくくなります。 ④凹凸が発生しない シートの表面は凹凸がなく滑らかなので、そもそも汚れが蓄積しにくく、汚れても落としやすくなります。また、窪みに雨水が溜まることによる雨漏りの恐れがありません。 ⑤工期が短い 材料を混ぜたり、重ねて塗布したり、乾燥させたりするという工程がないため、工期が短く済みます。 【シート防水のデメリット】 ①亀裂や穴からの影響がある シートが一体型であるため、どこか1箇所でも切れたり穴が空いてしまったら、そこから施工箇所全体に水が浸入してしまう恐れがあります。ただし、メリットで伝えましたが部分的な補修が可能なので直ぐに直せます。金額もリーズナブルです! ②施工費が高いイメージがある シート防水は施工スキルを持つ職人が限られているため、どうしても手間費用が高くなってしまいますが、正直板金の張替などと比較してもそこまで金額の差は無いと思います。 ③複雑な形状の屋根には不向きです 三角屋根や凹凸のある場所等、シートを貼りにくい箇所への施工は困難なため、基本的に平らな面に施工します。 ④色が選べない 基本的にグレー1色になります。 平らな屋根に施工することが多いので外観からは見えません。 デザイン性で考えたら少し寂しい部分もあります。 如何だったでしょうか? 今後の屋根選びの1つとして【シート防水】も考えて見てください。 ソトピアではシート防水の工事も行っていますし、資格を持った職人さんもいるので安心して相談してください。 屋根も外壁もお客様の好みが一番です! 耐用年数や予算などもあると思います。 自分にあった素材、形状、デザインを優先して頂き、悩んだ場合は是非ソトピアメンバーと一緒に考えていきましょう。 私たちも出来る限りのことはサポートしていきます!! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.09.30(Mon)
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皆様、こんにちは! 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 最近は蒸し暑い日が続いていますね。 北海道も年々蒸してきていますが、本州と比べればまだまだ過ごしやすいです。 風が気持ちが良い北海道で今月も屋根にどんどん上がっていきます!! 今日は雨や雪で北海道の屋根は全国的に見ても劣化がしやすい地域です。少しでも屋根を理解して頂き、今後のメンテナンスの参考にしてください。 屋根からの雨漏りは、快適な住環境を損なう大きな問題です。住まいを支える構造部分や壁だけでなく、家具や電化製品、クロスなど内部へのダメージも与えてしまいます。 木材が雨漏りで腐れば住まいの耐久性が落ちますし、シロアリが住み着けば危険です。 北海道は少ないですが地震や台風など外部から巨大な力がかかれば、一気に倒壊する危険性があります。 雨漏りによって発生する湿気からのカビも大きな被害です。カビは美観の問題だけでなく、胞子を吸い込めばシックハウス症候群に罹患するリスクが高まるのです。 金属屋根の雨漏りは時間が経てば勝手に直るものでもありません。また、劣化が進んでから修繕しようとしても、費用が大きくて対応できなくなる可能性もあります。 屋根はお家を守る大事な部分です。屋根から家全体に繋がる可能性もあるので早めのメンテナンスやチェックをお勧めします。 今日のブログ内容を少しでも参考にしてください! 【板金劣化の症状】 ①色褪せ・変色・艶がなくなる 色あせや変色が起きている場合、塗膜の劣化が考えられます。通常、屋根は屋根塗装を通じて塗料を塗って保護されているのです。 紫外線・近赤外線・水などは塗膜に大きな負担をかけます。他にも交通量が多い場所なら排気ガス、海の近くなら塩など周辺環境の影響も大きく受けるのです。色あせ・変色・つやがなくなるのは塗膜の保護機能が弱まった初期症状といえます。 ②剥がれや割れ 塗装がはがれるのも劣化のサインです。ただし、日常的な紫外線や赤外線の影響だけではありません。台風で飛んできた瓦や太い木の枝にぶつかり傷つくこともあります。他にも落雷やひょう。雪が多いエリアだと凍害も雪害も破損の原因です。 塗装にダメージを与えてはがれを引き起こすのです。金属屋根は強い建材ですが、板金部分がへこんだり割れたりすることがあります。 ③錆(さび) サビは金属屋根に致命的なダメージを与えます。サビによって屋根材のはがれや穴が開くリスクが高まるのです。 サビは化学反応によって起こります。空気中に含まれる酸素と水分が金属と化学反応を起こして酸化物になるのです。赤さびは時間が経過すると金属の内部まで悪影響を与えます。金属はもろくなりますから、はがれや穴が開けば雨漏りにつながります。 また、もらいサビにも注意が必要です。横葺屋根の板金の境目やタラップ、雪止め金具などにサビができると鉄粉が屋根の鉄部分に付着します。そうすると付着した部分がサビる現象です。 金属屋根の耐久性は高いですし、少々の問題なら跳ね返す強さがあります。ただ、経年劣化や物理的なダメージを受けると塗膜による保護機能も低下します。修繕やメンテナンスをしないと、最終的に雨漏りのような大きなトラブルとなって表に出てくるのです。 【屋根のメンテナンス方法】 ①症状が軽度なら屋根塗装やコーキングでメンテナンス 屋根の劣化状態が色あせや変色の他、はがれているだけなら屋根塗装で対応できます。屋根塗装で新しく塗料を塗り直せば、塗膜も新しくなるため色も保護機能もよみがえります。 また、屋根材の一部だけ割れたり欠けたりしている場合は、コーキングによる補修をします。コーキングとは、建物の隙間部分にコーキング材を入れて埋める作業です。 ただし、コーキングにも寿命があります。コーキングが劣化するとヒビや割れが発生して、雨水の侵入口になるため注意が必要です。 ②屋根葺き替え 屋根の葺き替えは既存の屋根を解体して取り除いて、新しい屋根材へ張り替える工事です。表面の見える部分だけではなく、屋根材を支える下地板の野路板や防水シートも交換します。 全交換するため問題は一掃されますし機能性もよみがえりますから、屋根だけではなく住まい全体の寿命が伸びます。また、重量のある屋根を採用していた場合、軽い材質のものを選ぶと住まいへの「重さ」という負担が軽くなります。耐震性能の向上という点でもメリットがあるのです。 ③カバー工法(2重屋根) カバー工法は既存の屋根を残します。上に新しい屋根をかぶせる工法です。葺き替えと比較すると、工程が少なく廃材も出ないため費用を抑えられます。また、屋根が重なることで防音性能や断熱性能のアップも期待できるのです。ただし屋根が2つに重なり重くなるため、軽い屋根材が求められます。 以上のように劣化の状態でメンテナンス方法は変わってきます。 錆や板金の凸凹が酷い状態の屋根であれば塗装してもあまり意味がありませんのでそこの判断だけ間違わずにメンテナンスしてください。 塗装は施工費が一番お安く出来ますがそれでも数十万円はかかりますので、しっかりとした施工方法でやって頂ける会社選びも重要です。 又、屋根や外壁などはメンテナンス後約10年以上は同じ状態で使用すると思いますので工事保証なども対応して頂ける会社さんを選んでください。 屋根は建物を守る一番重要な箇所です。 劣化が悪化する前にしっかりメンテナンスすることをお勧めします! 状況や判断が分からない時はいつでもソトピアまでご相談ください。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.08.05(Mon)
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旭川市の皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアの松浦です! 8月にも入り暑い日が続いてきましたね!! 旭川でも、花火大会やお祭りなどが行われ、大賑わいでしたが 反対に、夏の終わりも近づくのを感じてきて、寂しくもあります。 さて、本日はいまでは新築のほとんどの方が使用している外装材の「窯業系サイディング」を紹介していきたいと思います。 ・窯業系サイディングの特徴 窯業系サイディングとは、セメント質原料や繊維質原料を混ぜて板状に成形した外壁材のことをいいます。 参照:外壁材|外壁材・屋根材・雨といのケイミュー (kmew.co.jp) このサイディングの大きな特徴が2点あり、 1つ目が「意匠性」です。 石柄、木目柄、無地柄などのデザインがあり、その中でも数何種類ずつに柄や色味があるほど、豊富なデザイン性があるのが大きな特徴です。デザインにもこだわりたい新築などでは、特に重宝する特徴かもしれません。 2つ目が「優れた外壁性能」です。 サイディングは工場生産のものがほとんどのため、品質が安定していることが多く、 メーカーごとに売り出している「低汚染性」や「親水性」に差が出ずらいのが特徴です。 また、ボードを貼るような施工性のため、職人の腕による差も出ずらく、簡単な施工で完了するのも大きな特徴です。 反対に、デメリットとしては 「メンテナンス頻度が多い」ことがあげられます。 外壁材自体は、水や雪に強いわけではなく 商品自体の表面塗装や外壁性能面に頼りきりのため、メンテナンスを怠ると痛みが進みやすいのがデメリットになります。 目地間のコーキング打ち換えや表面の塗装、場合によっては張替えなどを10年15年に一度は行っていかないといけないメンテナンス性能は少し手間がかかります。 いかがだったでしょうか。 新築、リフォームの外壁材を選ぶ機会があれば、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。 また、工事を考えている方はぜひ旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピアに声をおかけください!ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.08.04(Sun)
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こんにちは! 屋根・外壁リフォーム専門店のソトピア石岡です!! 最近暑い日が続きますが、水分をしっかりとって暑さに負けず頑張りしょう!! ブログの初投稿から1カ月が経ち、本日で二回目となります。 今日の現場ブログでは最近担当した"水切り"についてお話ししたいと思います。 水切りって何? 私も最初この単語について知りませんでした。 しかし、この"水切り"は家にとってとても重要な役割を果たしています。 水切りとは... 建物内部に水が入らないようにする仕切りのことです。 実は水切りにもいくつか種類があり、基礎と外壁の間につけるものは"土台水切り"、軒先につけるものは"軒先水切り"等と呼ばれ、 水の侵入を防ぐ、水の流れを断ち切るという目的で付けられています。 図.土台水切り もし水切りをつけなかったらどうなるでしょうか? 考えられることとして、土台に水が入り、基礎腐食の原因となってしまいます。 ほかにはシロアリ被害のリスクが上がります。実は旭川でもシロアリによる被害が確認されています※1。 北海道では積雪が多いため、雪庇などの雪害で土台水切りが外れたり壊れたりすることがあります。 もしかしたらあなたの家の水切りも壊れているかもしれません。 今一度しっかり問題がないか確認してみましょう。 もし困ったことや相談したいことがあったら是非屋根・外壁リフォーム専門店ソトピアまでご連絡ください!! ※1. 株式会社青山プリザーブ ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.07.22(Mon)
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皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア渡辺です。 今年もソトピアのピーク時期きました。 毎日が絶好調にフル回転していますが、少しでも早くお客様の要望に答えていけるように活動していきます! メンテナンスや心配事、耐用年数を考えての工事など、気になることがあればいつでもソトピアまでご相談ください!! 今回は工事させていただきました お客様の工事前と工事後の写真を掲載させて頂きます。 まずは工事前写真になります 今回の工事内容は 屋根塗装工事+外壁上張り工事(縦張り) 工事後写真がこちらになります。 こちら外観も変わりましてかっこよく仕上がりました!!! いかがでしょうか ソトピアではいろんな工事を対応させて頂きます 気になる事がありましたら ご相談、お見積りは無料で行っておりますのでご気軽にご連絡ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.07.01(Mon)
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皆様、こんにちは!旭川市地域密着の外壁塗装・屋根リフォーム専門店のソトピア長岡です。 今年もソトピアのピーク時期きました。 毎日が絶好調にフル回転していますが、少しでも早くお客様の要望に答えていけるように活動していきます! メンテナンスや心配事、耐用年数を考えての工事など、気になることがあればいつでもソトピアまでご相談ください!! 今日は何気なくお家を見て、今までとは違う違和感を感じる時や劣化が気になる時などがあると思います。 その中で今日は外壁の劣化を簡単にお伝えしたいです。 こんな現象があるなと思った方はいつでもソトピアまで相談してください。現地に行き私たちも状況を確認し、良い工事、メンテナンスを選択していきます。 【外壁の劣化サイン】 ①外壁の変色・色褪せ 新築時と比較して外壁が変色していたり色あせていたりする場合は、外壁が劣化しているサインです。外壁の変色・退色は紫外線の影響により塗料に含まれる顔料が浮き上がってくるのが原因です。特に日当たりのいい場所から劣化が進んでいく傾向にあるため注意してください。 ②チョーキングの発生 チョーキング現象は、住宅の外壁に触れた際チョークのような白い粉が付着する現象です。「粉状劣化」や「白亜化現象」とも呼ばれます。塗装表面の塗膜が紫外線などの影響を受けて劣化し、塗料に含まれる顔料が粉状に浮き出てしまうのです。チョーキングが起きた外壁は水はけが悪くなったりコケやカビなどが発生しやすくなったりするので塗装が必要になります。 ③カビ・コケ・サビなどの発生 外壁の表面にカビやコケ、サビなどが発生している場合は劣化のサインです。コケやカビは日当たりの悪い場所で発生しやすく、湿気を含んでいるため腐食が起きる原因にもなります。長期間放置していると、内部にまで根が入り込んでしまい、掃除で簡単に落とせなくなります。 サビは経年劣化やひび割れなどが原因になっているケースが多いです。放っておくとさらに大きなトラブルにつながる恐れがあるため、メンテナンスを行いましょう。 ④塗膜の浮きや剥離(はくり) 塗膜の浮きや剥離とは、塗料表面の一部が浮き上がったり剥がれたりしている状態です。塗料は天候や紫外線の影響を受けやすく、時間が経つと密着性が低下してしまう場合があります。浮きや剥がれが広範囲に及ぶと外壁材にまでダメージを与える可能性があるため、早めの塗装が必要です。 ⑤コーキングの劣化 コーキング剤は、壁と壁の間やタイルの隙間など建材の目地に使われており、外壁の防水性を維持するために重要な箇所です。硬化や亀裂、剥がれなどが見られる場合は劣化のサインです。コーキング剤が劣化してしまうと住宅の防水性が低下し、内部に雨水が入り込んで腐食などを引き起こす恐れがあります。時間とともに劣化していくため定期的なメンテナンス、打ち替えが必要です。 ⑥クラック(ひび割れ)の発生 外壁の表面にひび割れ(クラック)が見られるのも劣化サインの1つです。ひび割れには、幅0.3ミリ未満の「ヘアークラック」と幅0.3ミリ以上ある「構造クラック」の2種類があります。特に構造クラックは放置すると雨漏りの原因になるため早めの対処が必要です。 ⑦サイディングの変形 外壁塗装の劣化は、外壁材であるサイディングボードの劣化にもつながります。サイディングボードとは、外壁に張り付けるパネル状の建材のことであり、建物の防水と気密性を守る役割を担っています。サイディングボードに反りや浮きなどの変形が発生している場合は、湿気が浸入して建材の膨張・収縮を引き起こしている可能性が考えられます。 以上の点が大まかな外壁メンテナンスチェック項目です。 放置すると・・・。 ●建物の美観を損ねる。 →自分たちが毎日目にする外観です。日ごろから気持ち良い見た目にしたいですよね。又、来客などがあれば印象などにも繋がります。 ●アレルギーや喘息などの人体に影響する場合があります。 →劣化に伴いカビなどが発生する可能性が増えます。 外壁の隙間から雨水や雪水が建物内部に入り木材などを腐らせてしまったり、内部結露などで菌を増殖させる可能性があります。 特に小さなお子様がいるお家は注意が必要です。 人間と一緒で常に健康体であり続けたいです。 ●最終的には工事代金が高くなる可能性があります。 劣化は放置しても勝手に直ってはくれません。 放置すると劣化が更に進行しますので工事範囲が増える可能性があります。早めに対応することで結果的には修繕費が安く収まるケースが多いです。 ●住宅の寿命に影響します。 劣化を放置していると他の部分にも劣化が広がる恐れがあります。 それにより住宅の資産価値も下がってしまいます。 お家は一生ものです。早めの対処で長く良い状態で保てるようにしましょう。 上記の件をふまえて、気になった場合はまずはソトピアまでご連絡ください。 一日でも早い対処とご相談をお待ちしております。 旭川市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム専門店ソトピアをよろしくお願い致します。 ソトピア自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 外壁・屋根のお問い合わせはコチラから
2024.06.24(Mon)
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ソトピア 川村 健太
現場日記での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社 カワムラホームにご相談ください!
この度はソトピアのホームページをご覧いただきありがとうございます。
カワムラホームは大正7年創業以来、100年以上に渡り、旭川市において住まいのサービスを提供し続けてきた会社です。現在でも新築・リフォーム・不動産とあらゆる住まいのサービスを提供しております。そんななか2020年8月から豊岡と末広のリフォーム館内に外壁・屋根専門店『ソトピア』をオープンいたしました。
私自身、前職では住宅用外壁材メーカーに勤めていたこともあり、外壁・屋根という住宅の顔ともいうべき分野においてお客様への住まいのサービスを充実させたいという想いから今回のオープンの運びとなりました。
弊社では『住む』ということ。カワムラホーム。というスローガンのもと、外装リフォームを通して地域住民の皆様によりよい『住まい』サービスを提供してまいりますので今後ともご指導ご鞭撻並びに末永いご愛好賜りますようにお願い申し上げます。
〒078-8234 旭川市豊岡4条3丁目7-13「カワムラホーム リフォーム館 本店内」
フリーダイヤル:0120-815-512
TEL:0166-32-3231
営業時間 9:30~17:30(火曜水曜定休)