旭川市の外壁塗装・屋根塗装なら専門店のソトピアへお任せ|カワムラホームの外壁・屋根専門店
2026.10.19 (Mon) 更新
皆様、こんにちは!
YOUトピアカワムラのリフォーム営業 石岡です!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
冬が近づいてくると、屋根から「ドサッ!!」と落ちてくる雪の音にヒヤッとすること、ありますよね。
湿った重たい雪が直撃すると、窓ガラスが割れるだけじゃなく、サッシごとグニャリと歪んで数十万円の修理コース……なんてことも珍しくありません。
本格的な冬が来る前に、しっかり「雪囲い」でガードしておきたいところです。
今回は、窓の雪囲いに使う金具のパターン(市販 vs 特注)と、気になるリアルな費用感をざっくりまとめました!
雪囲いは、外壁に取り付けた金具に板(木の板やポリカ板)を差し込んでいくスタイルが一般的。この受け金具を用意する方法は、主に2つあります。
十手(じって)のような形をした、既製品の雪囲い金具を使う方法です。
いいところ:手軽に手に入って、材料費も安く抑えられます。
気をつけたい点:強度に不安が残る可能性があります。また、素材によっては錆びやすい可能性もあります。
自宅の窓まわりのサイズに合わせて、鉄のアングル材を加工・溶接してもらう方法です。
いいところ:ミリ単位でピッタリ作れるので見た目がスッキリ!なにより肉厚な金属で作れるので、ドカ雪が落ちてきてもビクともしない安心感があります。
気をつけたい点:採寸や加工の手間がかかる分、既製品よりも納期とコストがちょっと上がります。
窓1〜2箇所をしっかりガードする場合、材料費と施工費を合わせて5万〜10万円くらいに収まるケースが多いです。
市販金具を使う場合:約4万〜6万円
特注金具を作る場合:約9万〜11万円
「DIYで市販金具をつければ2〜3万円でいけるのでは?」と思いがちですが、落雪の衝撃は想像以上です。
外壁の表面だけでなく、壁の奥にある「柱」に太いビスをしっかり効かせないと、金具ごとベリッと持っていかれます。
雨漏り防止の防水コーキングも必要なので、ここは業者に頼むのが無難です。
部屋を暗くしたくないなら「ポリカ板」
昔ながらの木の板(スギ板など)は安くて頑丈ですが、冬の間ずっと部屋が薄暗くなってしまいます。
リビングなど光を入れたい窓には、透明〜半透明の「ポリカーボネート板」を組み合わせるのが今どきの主流です。
雪の「逃げ道」を作っておく
隙間なくギッチリ板を敷き詰めると、雪の塊をモロに受け止めて外壁に余計な負荷がかかります。
板と板の間に適度なスリットを空けて、雪圧をうまく逃がすのが長持ちさせるコツです。
窓の雪囲いについて、要点をサクッと振り返り!
安さ・手軽さ重視なら:市販の金具(総額4〜6万円目安)
頑丈さ・ピッタリ感重視なら:特注金具(総額9〜11万円目安)
採光をあきらめたくないなら:ポリカ板との組み合わせがおすすめ
落雪の衝撃は凶暴:金具ごと外れないよう、取り付けは大工さんに頼むのが安心
窓ガラスやサッシがグシャッと壊れると、修理代に10万〜20万円以上が平気で飛んでいきます……。
そう考えると、5万〜10万円で「冬中ビクビクせずに安心して暮らせる」なら、かなりコスパのいい先行投資です。
初雪の予報が出てからだと工務店さんも大忙しになってしまうので、ぜひ早めに相談してください!
リフォーム工事でお悩みを抱えている方は是非ソトピアまでご連絡を!!
小さな悩みでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください!
ソトピア 川村 健太
この度はソトピアのホームページをご覧いただきありがとうございます。
カワムラホームは大正7年創業以来、100年以上に渡り、旭川市において住まいのサービスを提供し続けてきた会社です。現在でも新築・リフォーム・不動産とあらゆる住まいのサービスを提供しております。そんななか2020年8月から豊岡と末広のリフォーム館内に外壁・屋根専門店『ソトピア』をオープンいたしました。
私自身、前職では住宅用外壁材メーカーに勤めていたこともあり、外壁・屋根という住宅の顔ともいうべき分野においてお客様への住まいのサービスを充実させたいという想いから今回のオープンの運びとなりました。
弊社では『住む』ということ。カワムラホーム。というスローガンのもと、外装リフォームを通して地域住民の皆様によりよい『住まい』サービスを提供してまいりますので今後ともご指導ご鞭撻並びに末永いご愛好賜りますようにお願い申し上げます。
〒078-8234 旭川市豊岡4条3丁目7-13「カワムラホーム リフォーム館 本店内」
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